根魚・ロックフィッシュ☆魚別

ここでは、根魚・ロックフィッシュ☆魚別 に関する情報を紹介しています。

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魚種別第四弾!!ソイです。

数あるソイの中でも、最も釣りの対象としてメジャー&人気な
黒ソイにターゲットをしぼります!!


北海道から、九州までほぼ全国に分布し、
浅場の岩礁帯に生息しています。

黒ソイは他のカサゴ、やソイ類に比べ大型で、
最大50cmを超えます。
もちろん、東北、北海道はでかいです。
本州なら、30cmを超えれば良型です。

黒ソイ


身はもちろん白身で刺身最適です。
最近では、東北地方を中心に養殖もされているほど、
美味しい魚です。

黒ソイは基本岩礁帯に生息し、
テトラや捨石の影に潜んでいます。
港湾部ですと、パイル周りなんかにも着いています。
夜行性なので、狙い目はやはり夜です。


釣り方は、脈釣り、浮き釣り、最近では
ルアー釣りが最も人気があります。
とにかく、底と障害物周りを徹底的に狙う必要があります。

エサ釣りなら、エビ、それも海エビ、
手長エビなど大きめのものがお薦めです。
根がかりの多い釣りですが、黒ソイの引きは強烈なので
釣りがいのある根魚です。


ルアー釣りは、ジグヘッド、テキサスリグで障害物周りを攻めます。
ここぞというポイントでのシェイク、ズル引き、ボトムハンピングで狙います。
障害物周りを釣る、大型狙いということで、多少タックルはヘビーになります。

道糸は、フロロ2号以上。
ベイトタックルで狙う場合も多いです。

また、メタルジグでも釣れるので、水深のあるポイントでは
重宝します。

シーズンは、秋から早。



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寒いですね。当分コタツから出れなさそうです^^;

今日は、タケノコメバルについてです!!!
地方によっては、ベッコウゾイなんて呼ばれてます。


タケノコメバルは、メバル科です。

大きさは、最大40cmを超え、メバルよりでかいです。

色は黄褐色の地に濃い褐色の斑点が散らばっており、
つまりタケノコの皮に似ているのです。

だからタケノコメバルと呼ばれているんですね。

目はメバルほど大きくはないです。


タケノコメバル


タケノコメバルは、良く締まった白身で、刺身、煮つけ、塩焼き、
なんでもござれのかなり美味な魚です☆


北海道から、九州までの浅い岩礁帯に生息しています。
地域によって、タケノコメバルの密度は大きく異なり、
根魚釣りをすると、タケノコメバルばかり、なんてポイントもあります。
もちろん、東北・北海道はアベレージがでかいです。
一般的に20cm前後がアベレージサイズでしょうか。



初冬に産卵を迎え、この頃のタケノコメバルはお腹がパンパンです。

また、夜行性のため夜釣りが圧倒的に有利です。
昼間でも、テトラや捨石の隙間の穴の奥の奥を狙えば釣れます。


釣り方

夜釣りなら、脈釣り、電気浮き釣りどちらもOKです。
タケノコメバルは、底の障害物周りにいるので、
基本は、底近辺を狙うといいです。
ただし、日によって活性が高い時は、浮いてくるので
当たりのある棚を探すようにします。


もちろんワーム・ルアーでも釣れます!!!
タケノコメバルは、カサゴ、アイナメ等に比べ、断然ワーム・ルアーへの
反応が良いです。

重めのジグヘッド、テキサスリグで底付近を中心に狙います。
ズル引き、ボトムハンピング、フォーリング等色々試してみてください。

特に30cmを超える大物は、かなり強烈な引きが味わえます。
専門に狙うなら、ベイトタックルで、ヘビーなリグで挑むといいです。



タケノコメバルは、最大40cm以上になるとはいえ、成長が非常に遅い魚です。
また、釣り切れば、すぐにいなくなってしまい、ポイントが潰れてしまいます。

小さいものは出来ればリリース、抱卵中の魚体もリリースが望ましいと思います。




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コタツで熱燗は、体の心からあったまりますね☆

アイナメいってみますか♪

一応、カサゴ目・アイナメ科 でカサゴのお仲間ですが……

寒さも厳しくなってきました。後、一ヶ月くらいの辛抱ですかね。

根魚・ロックフィッシュを魚種別に細かく見ていきます。

第一回は、カサゴです。


 | 知多半島を拠点にお気楽黒鯛釣り記録 | 




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