超前打ち

ここでは、超前打ち に関する情報を紹介しています。

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超前打ちの遠くに飛ばすこつをまとめます。

超前打ちの仕掛けの飛ばし方を
理解するのは簡単なんですが。

実際にやってみると、飛ばすのは
なかなか難しいものです。

飛ばない原因は、ガイドとリールに
あるので、ここをちょいと一工夫します。

ここで、賢いあなたは、ピーんきたと思います。



スピニングリール使えばいいじゃないかと。


確かに、その通りです。
ですが、スピニングリールを用いたら、
前打ちと言えるのだろうか???
黒鯛釣師のプライド、こだわりから、
スピニングは、NGというのが一般的な答えです。

といこうとで、ガイドとラインに工夫をするのです。



Uガイドは、針金を輪にしたようなガイドでして、
穴は極小かつ、糸が竿にタイトにくっつきます。
前打ちの黒鯛
ガイドは、左のように寝てしまうことがあるので、
右のように起こします。


じゃあUガイドではない、磯竿を使えば……
これも、黒鯛釣師の観点からは、NG。
ただし、磯竿の穂先だけUガイドに改造したロッドを
使う、前打ち師はけっこういます。

黒鯛釣師のこだわりは、奥が深い。



次に、ボナンザをカイドに吹きかけます。

 ボナンザ ボナンザワンタッチ50

ボナンザは、ガイドの滑りをよくします。
また竿にも吹きかけておくと、糸が竿にくっつきにくくなります。
ルアー用品でして、各種、ライン別、色々なボナンザが出てますよ。

ボナンザは、ロッド用とライン用があるので、
もちろん、ラインにも吹きかけます。

ボナンザ スーパーLコート2P19May09

ラインの滑りがよくなる、撥水効果が高まる、糸よれが軽減する、
耐久性が上がるなどの効果があります。
リールに巻いた上体で、糸にシュッと吹きかけます。

もちろん、メバリングの時も、糸にシュットすると
飛距離アップ、ライントラブルが軽減します☆


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超前打ち釣りで、一番難しいのは当たりを
見極めることです。
これは、糸を普通の前打ちよりもたくさん出しているため、
感度が鈍くなるからです。
また、糸をたくさん出すため、理想的な張らず緩めずの
状態を作るのが難しくなります。

そして、次に難しい、超前初心者の最初の難関は、
仕掛けを遠くに飛ばすことです。

・太鼓リールは投げることを前提にしていない
・前打ち用ロッドは、Uガイドである

仕掛けの投入が難しいのは、上記二点が原因です。

太鼓リールは、糸は必要なだけ手で引っ張って
出すもので、スピニングのように錘をつけて投げません。

前打ち用のロッドのガイドは、Uガイドと呼ばれる、
極小のガイドのため、糸の通りが悪い。

つまり、本来前打ちは、仕掛けを飛ばす釣りでは
ないのです。ですから、難しくなるんですね。

でも、遠くに飛ばせば黒鯛が爆釣するなら、
飛ばしたくなるのが、釣り人の性ですね。

図を使って、投げ方を説明します。
前打ち黒鯛
図のように、リールと第一ガイドの間に、
バカ糸を出します。フライフィッシングと同じ要領です。
遠くに飛ばす程、出す糸の量は増えます。
(最初は、2・3m位から)
前打ち黒鯛
オーバースローで、投げるので、
振りかぶります。竿が約5m、竿先から出ている糸も
5m以上ありますので、周りに注意が必要です。
スペースの狭い場所では、投げにくいです。

前打ち黒鯛
振りかぶった竿を前に勢い良く、振り込みます。
ガイドが小さく、糸の通りが悪いので、
ビュッと音がするくらい強めに振ります。



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超前打ち釣り……なんか変な感じ。

普通は、超前って呼ばれます。

簡単に、言いますとその名の通り、
前打ちよりも前を探ります。

・前打ちの射程距離が、竿一本?竿一本半です。

・超前の射程距離は、竿二本?竿4本。

つまり、最大20m沖を探れるということです。


では、なぜ前を探る必要があるのかまとめます。

・沖の根や掛け上がりを狙う。
・手前が浅すぎるポイントである。
・人気釣り場で、人が多く、黒鯛が近くに寄らない。

だいたい、このような理由から、黒鯛釣氏が、
前を前を探るようになって、超前と呼ばれるようなりました。

また、他にも

・潮が透けている
・のっこみの時期

超前が威力を発揮します。
特に、のっこみ時期の黒鯛は、堤防のへち際よりも、
沖目の駆け上がりや、根に着くことが多いからです。

図を使って、超前の具体的な釣り方を説明します。

前打ち黒鯛
?仕掛けを振り込んだ状態です。着底の瞬間に当たりが
多いので、集中して着底を待ちます。
しばらく待って(1?3分位)、少し手前に引きずります。
前打ち黒鯛
引きずったら、またしばらく(1?3分)、待ちます。
また、少し手前に引きずります。
前打ち黒鯛
何回か、引きずって寄せてきて、竿下辺りまで来たら、
仕掛けを回収して、再度仕掛けを振り込みます。

常に張らず緩めずの状態をキープするように
心がけます。
また、手前に寄せた分だけ、糸を巻き取ります。
蟹餌の場合は、待っていると根掛かりしてしまうので、
待つ間隔を短くして、短い周期で動かします。

当たりは、竿先にダイレクトに伝わる場合と、
ラインに現れる場合があります。
竿先と、ラインに集中しましょう。


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