根魚・ロックフィッシュ

ここでは、根魚・ロックフィッシュ に関する情報を紹介しています。

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おすすめワームの続きです。


今回は、テキサスリグ、ライトテキサスに
適した、鉄板ワームを紹介します。


ロックフィッシュを普通に狙っている人にとっては、
当たり前過ぎるワームになります。


初心者の方やこれから始める人には、買っておいて
損はないはずです。





エゴギアのバグアンツ2インチ!

3~7gのテキサスリグに丁度いい感じです。

特に、根掛かりの激しいポイントでは、テキサスリグは
必須リグになります。

はっきり言って、とりあえずバグアンツを持っていれば
何とかなります。

まずは、ホワイト系、赤系、グリーン系の3色用意するば
だいじょうだと思います。


私は、ロックフィッシュはとにかく手軽にやりたいので、
ライトテキサスやる時は、バグアンツのみです。

シーバスSUPERテクニック集

ズル引きしながら、障害物まわりや軽く根掛かりした状態で
シェイクを入れる。
ボトムを小さくハンプさせる。
(竿を上限に動かして、底をワームが跳ねる感じです。)

まだ、バグアンツを使ったことのない人は、
一度お試しあれ!!!!!



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お次は、ワームについてです。

テーマは、お手軽なので色々ありまうが、ワームに絞ります。

しかも、お手軽なので、種類もカラーもなるべく少なく、
しかもどこでも、手に入るようなものをチョイスしていきます。


①オフトスクリューテールワーム 1.5インチ



言わずと知れたど定番のストレートワーム。
根魚の反応のすこぶる良いです!!

素材が少し硬めなので、数匹釣っても切れたり
あまりしないのがいいですね。

白、オレンジ、緑、など3色位用意しておけば十分でしょう!




②エコギア グラスミノーS



スクリューテイルよりも、太い。
ただ巻きで、小さなテールの振動とローリングアクションが特徴です。

こいつも、ホワイトと好きな色2色もっていればOK。



③ガルプ アライブ ベビーサーディーン 2インチ




言わずと知れた激釣、鉄板ワーム。
肝は、瓶に入った『アライブ』です。
見た目は、オフトのスクリューテールに良く似ていますが
釣れ方が全然違います。

アライブは、汁につけこんであり、ツンとする臭いと
柔らかさがあり、当たり出方が大きく、当たりの数も激増します。

あまりに、簡単に釣れるので、敢えて使わない人も多い位です。


難点が二つありまして。

①手が臭くなる ⇒ 割り箸を使うと解決できます。

②柔らかいので、すぐに破損する。

③汁がこぼれると悲惨なことになる。
  ⇒使う分だけ、ゴムパッキン付きのタッパーに入れる。


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釣り方の続きです。


①水深のある堤防では、際にワームを落し込みます。
 ※活性が高ければ、中層で喰ってきます。

②着底したら、1~2m位ゆっくり巻き上げ、再び落し込みます。
 ※2~3回繰り返します。

①と②をひたすら繰り返していきます。


お手軽度が非常に高いですが、
水深のある堤防で比較的有効な釣り方です。

根魚釣り虎ノ巻

メバリングでは、表層、中層のただ巻きをよくやりますが、
ロックフィッシュだと、場所限定で役に立つ感じです。

①水深の浅い、ゴロタ浜、捨て石地帯、岩礁帯

②沈みテトラの上

上記のようなポイントでは、表層ただ巻きが非常に有効なことがあります。

特に夜は、普段根に張りついているロックフィッシュも浮いてきます。

ただゆっくり一定のスピードで巻くだけでOKなので、
お手軽度はかなり高いです。

カサゴやソイなどのロックフィッシュは、ガツンと喰ってくることが
多いので、合わせなくても勝手に掛かることが多々あります。


活性が高い日などは、呑まれて針を外すのが面倒になるので、
口に掛かるように必ず合わせをいれるようにしてください。



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お手軽ロックフィッシングの続きです。


②釣り方


テトラの穴釣りスタイルが最も簡単でしょう。
①根魚のいそうな穴に、ゆっくり落し込みんでいきます。
 ⇒落し込む途中で当たりが出ます

②底についたら、当たりを数秒待ちます。
 ⇒着底直後が一番のチャンスです。

③10~20㎝位誘いあげてもう一度底まで落します。
 ⇒さらに穴があれば、落ちていきます。

④二・三回誘いあげを行ったら、次の穴へ。

※①~④をくり返していきます。

※根魚は、居れば喰うので、粘らずどんどん探るのことが
とっても大切です。


次は、堤防周りの捨て石、沖のかけ上がりや、ゴロタなどで
キャスティングの狙い方です。

①根魚のいそうな範囲にキャストします。
※遠くに投げる必要はなく、いそうな所に投げます。

②糸を張ったまま底まで、ワームを沈めます。
※着底後の当たりを拾うために、しっかりテンションをかけましょう。

③ズル引き、もしくはボトムハンピングさせながら、
リールを巻いていきます。

※ズル引き・・・ただゆっくり巻いて、ワームが底を這うようにする。
※ボトムハンピング・・・ワームが底付近をピョンピョン跳ねるように、
 竿を小刻みに上下にあおる

④軽く根掛かったなと思ったら、その場でシェイクを入れます。
⇒障害物回りをタイトに探ることになるので、当たりが頻発します。

⑤シェイク後、小さく鋭くロッドをあおって、軽い根掛かりを外します。
 ⇒③へ

①~⑤をくり返していきます。

お手軽観点から、ジグヘッドでやりますが、根掛かりが
激しい場合は、ライトテキサスリグで狙いましょう。

ロックフィッシュ地獄(2)


次回は、お手軽ロックフィッシング向けのワームを
セレクトして紹介します。


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近年、すっかり定番の釣りとなったロックフィッシュですが

15年前にワームでカサゴやソイを本気で狙っていた人は、

ほんとに少なく、専用のタックルなどもほとんどない状態でした。


そんなロックフィッシュですが、ベイトタックルでガチ・本気で
狙うのもいいのですが、お手軽に狙うには、どうしたらいいのか
まとめてみます。


①タックルについて
ロッドは、ソリッドティップの穂先がお手軽
ロックフィッシュには絶対有利と思います。
コスパ重視でいきましょう!高額な物は不要です。

コスパ重視のメバリングロッド一覧

リールもダイワ、シマノの3000円以内で十分。
2000番が一番使いやすいでしょう。
ノーブランドはお勧めしません。
最近のダイワ、シマノの廉価版リール侮れません。

ラインは、4ポンド(1号)~6ポンド(2号)の
フロロがいいです。
テキサスリグで思い錘を使いたい場合は、8ポンドも可。
4ポンド未満は、ラインブレークや気を使うので、却下です。
※テーマはお手軽ですから。

ジグヘッドは、0.5g~3g位を揃えましょう。
あまりに安い代物は、針先が甘かったり、針が簡単に曲がったり
して釣りにならないので、ここは、最低限一袋200円は出しましょう。
※ワゴンセールなどで、賢く買うのがベストです。


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