2008年11月

ここでは、2008年11月 に関する情報を紹介しています。

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秋も終わりですね。
コタツ守の黒キチです^^;

他の話題に流れていたので、
釣具の話に戻ります。
竿、リールときたので次は、………

網についてです。

黒鯛釣師といえば、網を背中に
しょってるイメージを持つのは、私だけでしょうか??

特に機動力がものを言う、
落し込み釣り、前打ち釣り、ヘチ釣り、ですけど。

網の種類も豊富で、

柄の長いもの、
仕舞い寸法の短いもの、
軽いもの、
網、枠のの素材色々

値段もピンきりです。


一般的に、落し込み釣り、前打ち釣り、ヘチ釣り、
においては、軽量コンパクトなものが人気です。




↑プロックス(PROX) 磯玉の柄 小継 剛 FE?X 5.3m
これは値段も手頃でなかなか使い勝手も良いです。




↑ダイワ ブラック ジャック スナイパー 玉の柄 60
有名メーカーになるとそれなりの値段ですね。


フカセ釣り、紀州釣り、
では、一箇所に留まることが多く、
玉網を常に携帯するということはありません。
そのため、柄の仕舞い寸法も長めです。

柄の仕舞い寸法が長いほうが、
実際に使う場合、スムーズに
柄が伸びて使いやすいです。

テトラや、磯など足場の悪い釣り場においては、
性能の良い若干高めのがお薦めです。

ただ、良く手の届く範囲に玉網を
置いてなく、あたふたしてる釣師もみかけますね^^;
そういう時ほど、釣れるのも不思議なもんです。




↑ダイワ(Daiwa) CRESSA 磯玉の柄50


筏(カセ)釣では、水面からの距離が短いため
柄の短い玉網が使用されます。


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黒鯛の釣り方について考えを巡らせていると、

一体どの釣り方が人気があるのか???

気になってしょうがなくなってしまいました^^

そこで、以下のアンケートを作ってみました!!!





お気軽にポッチッとしてくださいm(_ _)m


結果が集まり次第、まとめて公表をしたいと思います。

どんな結果が出るか楽しみです!!!



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今日、あさりの味噌汁食べた黒キチです。

黒鯛の続きいきますか♪

エビ、ゴカイ(虫餌系)です。

海エビ。
ウタセエビと呼ばれることもあります。
モエビよりも、大きく大物に適しています。
柔らかい餌を好む、
春先に特に威力を発揮します。

モエビ。
沼エビとも。淡水産です。
小さめのエビです。
黒鯛釣りの餌と言うよりも、
メバル、カサゴ等の根魚釣りの
餌って感じですか。
そのため、本命よりも餌取りや、
外道に先に食われることが多いです。
大型よりも、中小型の数釣り向き。

エビ類は、他の魚も釣れるので
当たりは頻繁にあります。
退屈しないで済むというわけです。
ですが、黒鯛以外の魚が釣れる確立が
高いため、結果として黒鯛の釣れる確立が
低いとも考えられます。

愚直にカラス貝、ミドリ貝一本で大物狙うか。
エビで本命以外も含めた魚信を楽しむか。

あなたは、どちらのタイプですか?

わたしは、前者ですね^^;


前打ち釣り、落し込み釣り、
ヘチ釣り、筏(カセ)釣りでよく使われます。




ミノムシ。
ミノムシの殻(皮)の中に、太めのゴカイが入ってます。
河口や、干潟に生息してます。
この餌は高価で一本、50円以上もザラです。
夜釣りの定番餌です。


ストロー虫
ストローの中にゴカイの太めが入ってます。
採った虫をどうやってストローの中に
入ったのか、入れるのか謎です。
ミノムシよりも硬めで、針持ちがいいです。
最近では、ミノムシを凌ぐ人気っぷりで、
夏の餌屋で、よく売り切れになっています。

ストロー虫は、暑さに強く、
寒さに滅法弱いです。

そのため、夏場限定の餌で、
保存方法は、常温保存が基本となります。
クーラーボックスに入れてしまうと、
最悪、死んでしまいます。
気をつけましょうね^^;

一本100円前後とお値段もそれなりです^^;


岩虫。
太めのゴカイ。
ミノムシよりも若干硬く。
黒鯛よりも、アイナメの特効餌として有名です。
ミノムシ、ストロー虫の代用的餌
として使います。


アオイソメ。
万能餌。根魚、スズキ、ハゼ、etc
小物から大物まで幅広い魚種が
狙えます。
値段もリーズナブル。
一杯300円位から買えます。
黒鯛釣りでは、出来るだけ太めの
ものを使うといいです。


虫餌類は、夜釣り、ぶっ込み釣りで
主に使われます。
台風明けなど海が荒れた直後は、
虫餌類が威力を発揮することも多々です。
海底の泥、砂が巻き上げられ、虫類が
出てくるからだと考えれます。



黒キチが初めて釣った黒鯛(チンタ)は
アオイソメでした。

小学生の頃、電気浮きで。
25?位。
あの時は、ほんとにうれしかったな☆




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今日も、朝:パン(メロンパン)、昼:牛丼(吉野家)、夜:コロッケ弁当
を食べた黒キチです。 律儀にローテンション通りです^^;

についての続きです。

貝ですね。


カラス貝。
これは、釣りをしない人でもイメージが
沸くと思います。
夏の岸壁にびっしりとへばり付いている、
黒い貝です。
ムール貝とそっくりですが、厳密には
種類が違います。

大きさは、稚貝は小さく豆粒サイズです。
釣りで使用するのは、大きくても4cm位
までです。

夏場の落し込み釣り、ヘチ釣りでは、
なくてはならない、メインウェポンです。

堤防際に張り付いたカラス貝を、
黒鯛は、硬い口でガリガリ削り取って食べます。
そこへ、そっと落とし込むわけですね。

カラス貝は、初夏から成長が加速し、
秋にはごっそり落ちてしまいます。

イガイと呼ばれることも多いです。
小さいのは、ツブ、団子。



ミドリ貝。
形は、カラス貝そっくりです。
殻が薄く、若干割れやすいです。
また、多少カラス貝に比べて匂いがあります。

日本には元々生息していなかったのが、
外来船によって、連れられて、繁殖したらしいです。

この貝は、カラス貝に比べて低水温期に繁殖します。
そのため、秋以降に堤防際に、
カラス貝に変わって、付着します。
壁がミドリ一色になってしまう場合もあります。

こうなると、カラスでは全く反応せず、
ミドリで好釣果があがります。

ミドリ貝も、落し込み釣り、ヘチ釣りで
主に使われます。


カラス貝、ミドリ貝ともに餌箱に
少量の海水を入れておきます。
ミドリ貝は弱るのが早いため。
頻繁に海水を変えたほうが良いです。

また、イガイ採り、イガイクリーナーで
簡単に採取できます↓








サクラ貝。
これは、自分使ったことないです。
関西では、秋の定番餌です。
カラス貝の落ちた秋に、
白い餌に反応する時、爆発的な
威力を発揮します。
落し込み釣り、ヘチ釣りの餌です。



アケミ貝。
中国や韓国から輸入されています。
筏(カセ)釣りで良く使われます。
付け餌には、剥き身、殻つきの丸貝。
砕いて撒き餌に入れたりもします。

関西では、サクラ貝が手に入らない時の
代用品として、落し込み釣りで使われる
こともあります。



貝についてでした。

ちなみに、黒キチはアサリが好きです☆


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ハイペースでブログ更新中の黒キチです。

についてまとめます。
黒鯛は、人間と同ように色々なものを食します。
どんな物を食べてるか挙げてみると………

岩カニ、砂カニ、泥カニ、タンクカニ、平磯カニ

海エビ、沼エビ、

ミノムシ、ストロー虫、イワ虫、アオイソメ、

カラス貝、ミドリ貝、アケミ貝、サクラ貝、

フジツボ、イソギンチャク、パイプ虫

フナムシ、シャコ系(カメジャコ、ボケ)、

オキアミ、コーン、サナギ、練り餌

スイカ………etc

こんなとこですかね^^;
かなりのグルメですね。
自分の食事よりも、レパートリーが
各段に多いような………^^;

普段は
パン → 牛丼 → コンビに弁当
のローテンションの毎日ですから^^;


自然の海ではありえない食べ物も
ありますが。
黒鯛釣りで使われています。

一度でいいから、スイカで釣ってみたいです。


カニ類について。
湾奥や、内湾の波止で使われる餌です。
季節や、場所によって、種類を使い分けます。

関東では、タンクカニ、平磯カニがよく使われます。
中部では、岩カニ、砂カニ、泥カニです。

一般的に、岩カニはオールラウンダー。
砂カニは、柔らかく食い込みが良いが、針持ちが悪い。
泥カニは、低水温期でも元気に動きます。
タンクカニは、爪だけ切って使うこともあります。

カニは基本的に、落し込み、前打ち、ヘチ釣りで
使われます。
堤防の際や、堤防周りの捨石、敷石には
たくさん生息してるいからですね。
マッチザベイトってやつです。
バス釣りっぽい表現です。
私も学生の頃、バス釣りに明け暮れていた
時期もありました。


普通は、餌屋さんに売ってます。
地域によって売っているカニの種類は違いますが。
ベテラン釣師や時間の余裕のある方は、
自分で採取する人もいます。

干潮時に露出するゴロタ浜がベストです。
小さな網とバケツを持って行けば、
けっこう簡単に採れます。
他にも、河口の泥砂底、石積みでもとれます。

たくさん採って、家で飼うこともできます。
ペットショップ、ホームセンターで、
ブクブク、フィルター、水槽はなんでもOK
簡単に揃えられます。


自分で採った餌、飼育した餌で釣ったら
喜びも一潮なのではないですか!!

愛着が沸いて、可愛そうになるかもしれませんが^^;




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ロックフィッシュに浮気気味の黒キチです^^;

黒鯛釣りってほんとに難しいの?
釣り方も色々あるし。
難しく考えないで、気楽にやったら
案外簡単に釣れるんじゃない?
考え方は人それぞれですが……


私は、難しいと思います。

ただし考えようによっては、
簡単にもなります。



要は狙って釣るか、偶然釣れたかで、
大きく変わってきます。

狙っていなくとも、ぶっ込み釣りで、
電気浮き釣りで、釣れちゃいます。
メバル狙いのルアーにも釣れちゃいます。
そういう釣師にとっては、簡単に感じるかもしれません。


ただし、釣法を限定し、黒鯛のみを狙うとなると、
初心者には、相当難しくなります。
ベテランが爆釣、片や坊主なんてのはざらです。
当たりすらない、いや分からないだけ(><)のことも多々。

実際、私も何度も苦い経験をしてきました。

特に、型が大きくなればなるほど、個体数が少なくなります。
元々、黒鯛は個体数が多い魚でもない訳です。

その中から、狙って釣るわけですよ。
しかも、比較的、警戒心の強い魚と言われている。


落し込み、前打ち、ヘチ釣りは、
シンプルな仕掛け故に、
釣師の技量が釣果を大きく左右します。

フカセ釣り、紀州釣りは
浮きの操作、撒きえで魚を寄せる技術…
筏(カセ)も同じです。
いい加減に撒きえしてると、
気づいたら一面、河豚だらけなんてことも^^;

釣法はあっても、どれも高い技量が要求されます。
その分、技量の高い釣師との釣果の差が
圧倒的に出るのです。


こう考えると難しいです。
技量の高い釣師ほど、難しいというかもしれません。

難しいから、面白いんです。
難しいから、奥深いんです。
奥深いから、面白いんです。

このスパイラルで、人は黒鯛釣りに
はまっていくんですね。

朝釣れなかったら、夕方も。
夕方釣れなかったら、また明日、また来週。

釣れたら釣れたで、チャンス到来。
またすぐに行かねば……

なんて感じですか^^;



釣法は置いといて、とにかく
黒鯛を釣りたいというかたは、
以下のことをすればゲット率が高いです。


☆有名ポイント(実績大)で釣る。
☆春先にぶっ込み釣り。
☆夏場に電気浮き釣り。


実績のある有名ポイントは、必ず黒鯛がいます。
ぶっ込み釣りは、ポイントに餌が入れば後はほぼ運次第です。
電気浮きつりも、底取りさえできれば、何とかなります。



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黒キチです。

前回の続きになりますね。
使うリールの話です。

大きく分けると三つになります。

スピニングリール
両軸リール
太鼓型(フライ型)リール


になります。

まずはスピニングリールからいきますか。
これは、主に浮き釣り、
つまり、浮きフカセ釣り、紀州釣りに使われます。

そのため、上記の黒鯛釣りにおいては、
磯釣り用のリールが使われます。
2000番台クラスがいいと思います。

レバーブレーキなんかあるとよりいいです。
底付近で根ずれの心配がある時は、
がっつりロックして耐えたいものです。

値段もピンきり3000円くらいから、
上は7万以上。

さすがに、安いものはそれなりで、
ライントラブルも多いです。
本気で黒鯛を狙うなら1万円以下はお勧めできないです。

↓これは、黒鯛専用のスピニングリールです。






続いて両軸リールです。
これは、主に筏(カセ)からの黒鯛釣りで使われます。
これは、上向きに取り付けます。
深めのポイント(10?20m)を探ることが多いので、
落し込みやすい、短竿にセットして取り回しがしやすいリールです。
↓こんな感じです。






次が太鼓型(フライ型)の黒鯛専用リールです。
これは、主に黒鯛の落し込み釣り、前打ち釣り、ヘチ釣り、
で使われます。
上述の釣法は、糸は竿分もしくは、出しても2,3本分なので、
投げる必要は有りません。
そのため、太鼓型リールは、基本的に糸を巻いておく所、と
考えていいと思います。
また、スピニングリールに比べて糸癖がつきにくいため、
糸ふけが少なく、繊細な当たりも見極めれます。

しかもギア比が、基本1:1なので人巻き一回転です。
走られた時は、巻き取るのが気が遠くなったりもします^^;
1:2の倍速なんてのもあります。

↓こんな感じです。









今回は、黒鯛釣り用のリールについて書いてみました。
毎度毎度、ざっくりですけど^^;



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黒キチです。

今日は、黒鯛を釣るために必要な釣具について
まとめてみます。特定のジャンルについて、
絞って書くわけではないので、かなりアバウトに
なると思いますが。

絶対必要なものとして、竿とリールですよね^^;
他にも糸、針、錘、浮き、餌、玉網


玉網は大物が掛かった場合必須ですね。
しばしば持ってないときに限って大物が掛かったり…
ちゃんと持ってるときは、小物ばかりだったり…
あなたもこんな経験ありますよね???
自分はこんなのしょっちゅうです^^;


他にも、、ベスト、餌箱、黒鯛専用サンダル、黒鯛専用餌箱、キャップ……etc
買うものたくさんあります。
しかも黒鯛専門の道具ってかなりあります。
身に着けるもの、道具全て黒鯛専用で身を包むことも
可能です。

さすがに自分はそこまで自分の腕に自身はありません。
しかも黒鯛専用は、値段も他と比べて高いですし。

このように、黒鯛釣りに特化した道具がたくさんあります。


竿についてです。
基本的に、脈釣り用と浮き釣り用に別けられます。
最近では黒鯛のルアー専用の竿も販売されています。
高いのは、4万円超えていました^^;

脈釣り用の竿は、感度重視の好調ソリッドタイプが主流です。
要は、固めの竿で先っぽだけ柔らかくて感度がいい竿です。
長さも 筏(カセ)釣り用→ヘチ釣り用 → 落とし込み釣り用→前打ち釣り用
の順で長くなります。

値段もピンきりです。 下は1万円以下、上は10円近いです。
たしかに、高いものは高性能で使い勝手がいいです。
ただし、ある程度の値段からはその差はほとんど無く
なると思います。だいたい4万円前後。
しかも実力は 腕9:竿1 位の割合でしょうか。


次は、浮き釣り用です。
基本的に、磯竿タイプです。
それも号数の小さい、1.5号以下が多いです。
基本的に、軟調で掛かると胴からひん曲がります。

仕掛けを繊細に操作するため、
他の磯の対象魚:グレ(メジナ)等に比べて、
細いハリス、道糸を使うため。

値段は高いです。
特に黒鯛専用となると高いです。
下は3万円くらいから、上は10万円前後。
釣り方や初心者の方は、他の磯竿の
1号、1.5号で代用は十分に可能です。

ざっくり大まかに話すとこんな感じでしょうか。
竿については。黒鯛専用の。



おっと、気づくと竿けで、こんだけ長い文章に^^;

今日はここまでにしておきます。
次回はリールの話ですか。



11月は、黒鯛釣りの終盤ですね。
水温の高い湾奥なら、まだまだ前打ち・落とし込みいけます。
浮きフカセ・紀州釣りは秋の数釣り終盤戦ってとこですか。



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釣りで頭一杯の黒キチです^^;

クロダイの住んでる場所について書いてみます。
生息場所です。要は釣り場です。
クロダイは驚くほど色々なところに生息しています。

河口部の汽水域。
淡水と海水が入り混じる水域ですね。

身近な、港の堤防周り。

湾奥のきれいとはとても言えない港。
東京湾、大阪湾、伊勢湾、なんかです。
黒い海です。

沖の深場。
船で釣りにいくようなところ。

磯。
九州、四国の磯は透き通るようなとこもあります。


まあ、だいたいこんなとこですかね。
私が考えるに、これだけ異なる水域に生息することが、
多種多様な釣法が存在することに、大きく関わっていると思います。



汽水域は、泥砂底で淡水海水が入り混じり、
餌の宝庫となっています。
河口部のテトラポットは絶好の黒鯛の
隠れ家となるのでしょう。
泥砂底は、根がかりが少ないので、
ぶっ込み釣りが盛んです。
またテトラ周りでは、前打ちも有効です。


身近な港の堤防。
垂直ケーソン、テトラ、スリット等、
黒鯛の住処となる障害物が多々あります。
それらの障害物には、ガラス貝、フジツボ、かに…etc
たくさんの餌もいます。
変化に富んだ場所なので、
様々な釣法が行われます。
最も人気のある黒鯛ポイントです。


湾奥。
港湾部の岸壁の水深は深く、
壁面にはびっしりとカラス貝、フジツボがつきます。
たくさんの小生物も寄ってきます。
そのため、落し込み釣り、ヘチ釣りの
最高のポイントとなっています。
また、工場地帯のパイプラインの橋脚等の
ストラクチャーを狙ったボート落し込みも
近年人気があります。


沖の深場。
黒鯛は、浅場、岸から釣るイメージが
強いです。
がっ、マイナーですが、船釣りのターゲットにもなってます。
水質が良く潮流に揉まれた沖の黒鯛は、
相当美味です。
時期によっては真鯛も凌ぐとか!!!


磯です。
ここでは、もっぱらフカセ釣りです。
堤防と違って、ポイントが沖目なことが
多いからです。
それに透明度が高いことからもです。
最近では、前打ちで狙うこともあります。


筏釣りは、たいてい養殖筏の周りになります。
ここは、大量の餌が撒かれ黒鯛が寄ってきます。
さらに、釣り用筏の下に、
大量に餌を撒いているところもあります。
水深が深く、波の穏やかな湾奥が多いです。
リアス式海外の発達した、
三重県、福井県が有名です。
※リアス式海岸:ノコギリの歯のようにギザギザの海岸線です。




こうしてみるとすごいですね^^;
どんな環境にも適応するんですね。

まさに、人間と同じ?何ですかね^^;


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黒鯛ってどんな魚だろうか。
釣りをしている人ならすぐにピーンとくると思います。
知ってることをまとめてみまると

一般的な鯛(真鯛、赤い)を黒く、灰色ぽっくした感じ。
よく銀ピカなんて呼ばれます。
姿形はみなさんが想像される鯛です。
大きさは、最大60cm程です。


色んなところに住んでます。
汽水域(河口部分)、堤防の周辺、磯場、
港湾の奥の堤防、沖の深場、etc …

きれいな海、汚い海。
東京湾の奥の真っ黒な海から、
四国や九州の透き通るような美しい海まで。

北は、青森、函館、南は鹿児島。
※沖縄にもいますが、種類が違います。


食べ物は、ゴカイ類、海老・蟹等の甲殻類、
小魚、貝、フジツボ、etc
色んなもん喰ってます。 つまり雑食。

好奇心旺盛。

夏が好き、冬が嫌い。

性転換することで有名。

だいたいこんな、とこですかね。
これだけ、十分ですね。


ここで、釣師にとって重要なのが、
住んでる場所、食べ物。

色んなとこに住んでて、色んなも物を食べてることから、
色んな釣り方が、各地で行われているわけです。

落し込み、前打ち、浮きフカセ、ヘチ釣、紀州釣り、カセ(筏)釣、
沖(船)釣、スイカ釣、渚釣、庄内釣、ルアー釣、………etc

特定の魚種に対してここまで多くの釣法がある魚なんて
黒鯛以外にそうそうないはずです。


それに、容姿がかっこいい。

引き味抜群。


簡単に釣れない。
簡単に釣れないから、戦略を練る。
戦略を練るかr、ゲーム性が高まる。


ってなことも相まって、ベテラン釣師に大人気なわけです。
多くの海釣り師の憧れの的でもあります。


そして本当に面白い。
マニア的要素満載。
釣師の間では、落し込み中毒なんてよばれたりも……

自分の黒鯛に関する知識はこんなもんですかね。



余談ですが、釣り公園など人の多い場所で
でかいの釣り上げると。

確実にヒーローになります。

目立つの好きな人、頑張ってみてください。



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 | 知多半島を拠点にお気楽黒鯛釣り記録 | 




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