2008年12月

ここでは、2008年12月 に関する情報を紹介しています。

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黒鯛落し込み用の竿についての続きです。

前回、黒鯛落し込み用の竿に不可欠な
要素三点を書きました。

・竿の張り
・しっかしりた胴
・好感度の穂先

これは、前提条件です。

今日は、竿のタイプについてまとめてみます。

最近では、ズームタイプが人気というか、
主流です。
3.0m?4.5mの間で、
1m?0.5m長さを変えられるタイプが多いです。

1m前後のズームですと、ズーム前後で
かなり感じが変わります。
異なるポイントを攻めるときに重宝するでしょう。

0.5mズームだと微妙な操作の変化に
対応できます。干満に合わせて、ズームを変えるとか。


水面から高さがある場合は、長い竿が扱いやすく、
高さがない場合は、短い竿が使いやすいです。

例えば、堤防が潮を被るようなポイントで、
落し込み釣りをすると。
竿を肩より上に上げないと仕掛けの
操作ができなくなったりします。

逆に水面までが高い堤防(5m以上)だと。
仕掛け糸にプラスして道糸を多めに
出さないといけなくなり、糸が風に煽られ易くなり、
仕掛けの操作が難しくなります。

こういった状況に対応するためにも
ズームロッドが私はお薦めです。


上級者になると、魚とのやり取りの最中に
ズームを使う人もいます。
長いほうがためが効くので、黒鯛を浮かせ易いのです。
ただし、ズームを使う時、竿のために変化が生じ、
その瞬間バレ易くなってしまいます。
私も、何度か試みて、何度もばらしました^^;
修行不足ですね…はい^^;



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根魚の釣り方の話です。
もちろん、ロックフィッシュもです。

根魚(ロックフィッシュ)を釣る上で、
『障害物周り』というのを常に意識する必要があります。

そして、障害物周りを攻めるので、
根がかりが頻発します。

根がかりを如何にかわし、障害物をタイトに攻めるかが
鍵となるのです。


私は、根魚の釣り方を以下のようにまとめました。


1.脈釣り
2.浮き釣り
3.投げ釣り・ブッ込み釣り
4.ルアー釣り(ワーム)





四大ポイントと同じく、
       四大釣法とします。




どの釣りも狙う場所は、障害物周りです。

そして根魚は、夜行性なので夜釣りが断然有利になります。

もちろん、どの釣法も昼夜関係なく実釣できます。


それぞれの釣法には、一長一短があります。

好きな釣り方を見つけて、極めて見るのが
楽しいかと思います。

ちなみに、私、黒キチは、脈釣り、ルアー釣りが好きです。

次回は、それぞれの釣法を詳しく見ていきます。



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根魚釣りのポイントの続きです♪

3.堤防の捨石・敷石周り

先ずは↓の図を見てください。
堤防の断面図です。

堤防を一刀両断したイメージ図です。

堤防


堤防を作る際、基礎として海底に大量の石を投入します。
そいて、その石の土台の上にコンクリートの堤防が作られています。

つまり、捨石、敷石と呼ばれのは、
この堤防の基礎のことです。

私は、捨石、敷石は同じものとして解釈しています。

捨石・敷石の範囲は堤防直下から、堤防の規模にも因りますが、
遠くて沖10mくらいだと思います。

堤防の規模が大きくなれば、捨石・敷石の範囲が広くなります。
逆に規模が小さくなれば、捨石・敷石の範囲は狭くなります。

この捨石周り、隙間が根魚の好ポイントなるわけです。
つまり、大半の防波堤が根魚のポイントなんです。

根魚が手軽に狙える所以ですね。

基本的に、捨石・敷石の沖側の先は、駆け上がりと
なっており、賭け上がりが最高のポイントです。

根魚は、変化のある場所を好みます。

また、これは、他のポイントにも当てはまりますが、

内海側よりも外海側、先端周り、角、なんかも好ポイントの要素です。
いくら、障害物の根魚といっても、やはり潮通しの良いポイントが良いのです。
潮通しの良いポイントは、餌も多いんです。




4.岩礁帯・磯

岩礁帯

↑自然でできた岩場ですね。
根魚は、驚くほど浅い岩の隙間にいたりもします。

ウェダーを履いて立ちこむと探れる範囲が広がります。

また、岩礁帯は、沖にあったり、堤防の下が自然の岩礁帯
だったりもしもします。



1.石積み 2.テトラ 3.捨石・敷石 4.岩礁帯 以上が
根魚の四大ポイントです!!!!



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落し込み用の竿についてまとめてみます。

黒鯛落し込み用の竿は、各メーカーから出されています。
長さは、3m?4.5mが標準サイズです。

これ以外の長さの竿も落し込み竿と称して販売されていますが、
個人的には、用途が異なってくると考えています。

落し込み竿を、前打ち竿として使う人も多く、5m台の竿は、
前打ち竿として捉えたほうがいいと思います。

落し込み竿は、Uガイドという極小のガイドが取り付けられ、
ています。
仕舞った見た目は、のべ竿です。

この極小ガイドは、糸のでは悪いが、
竿と糸がタイトになるため、糸ふけが出にくく
脈釣りには最適なガイドと言っていいです。

元々、落し込み釣りでは、仕掛けを投げる必要はないので、
ガイドの滑り、糸の出やすさはあまり重要視する必要はありません。


特に重視するポイントは以下の3点です。

・竿の張り

・胴がしっかりしていること

・好感度の先調子


この3点が疎かな竿は問題外です。

仕掛けの操作するには、竿の張りが大切です。
軽く振ってみて、ビシッとした感触があるといいです。
ビヨンビヨンの竿だと、細かな操作が難しくなります。

胴がしっかりしていると、黒鯛をかけたとき、きれいな弧を
描いて曲がります。
黒鯛の突込みを竿で吸収し貯めてくれるので、
釣人が主導権を握ることができるのです。

落し込み釣りでは、竿先で当たりを見極めることも
多々あります。ソリッド好感度の穂先で、微妙な変化も
捉えることができます。しかし、硬すぎても黒鯛に違和感を
与えてしまうので、バランスが重要です。


竿は、ある長所を取り入れると同時に短所も取り入れて
しますと考えています。

例えば、パワーのある固めの竿は、黒鯛を障害物から
強引に引き離して釣りあげることができます。
が、細いハリスを使った繊細な釣りには向きません。
硬すぎて、ためがなく、細いハリスだとすぐにきれてしまいます。

逆に、柔らかめの竿だと、竿のしなりで黒鯛のパワーを吸収するので
細いハリスでもやり取りができます。ただし、太いハリスを使って
強引に主導権を取ることはできません。

自分の釣りにあったタイプの竿を選ぶことが、必要なんですね。
どこを重要視するのか、ある意味、どこを妥協するのか、
ここの選択が難しいですね。

竿には色々なタイプがあるにしろ、
落し込み釣りにおいては、
上述した3点は必須です。

・竿の張り

・胴がしっかりしていること

・好感度の先調子


硬かろうが、柔らかろうが、
張りが合って、仕掛けの操作がし易く、
胴に力があって、黒鯛がかかっても安定し、
好感度の穂先を持つ竿がベストです。


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ポイントの話をします。

根魚と書くが如く、ポイントは『根』です。
つまり、岩礁帯です。

波止釣りで言いますと↓↓

1.石積み

2.テトラ

3.堤防の捨石・敷石周り

4.岩礁帯・磯


ずばり、根魚のポイントは、石積み、テトラ、捨石・敷石、岩礁帯・磯の
四つです。



1.石積み

石積み

↑こんな感じのとこです。

基本このまま沖に向かって駆け上がりになっています。
すぐ手前の足元から、遠くて沖(10m)位がポイントになります。
石と石の隙間、もしくわ、石周りに根魚がついていることが多いです。



2.テトラ

テトラと言っても形状は、何種類かあるので
ここでは、大きく三つに分けて説明します。

一つ目
テトラ1

一番よく見られる形状です。
丸型テトラと私は読んでいます。
組み方次第で、足場の良し悪しが左右されます。


二つ目

テトラ2

一般的に、角型テトラと呼ばれます。
私の経験上、足場が悪いことが多いです。


三つ目
テトラ3


三角テトラです。
比較的足場が良いと思うのは私だけでしょうか???


テトラ帯のポイントは、テトラ周り、テトラの穴の中になります。
寒くなればなるほど、根魚は穴に入る傾向があるので、
晩秋は、テトラ周りを中心に、厳冬期は、テトラの穴を狙います。

特に深い穴には、確実に良型の根魚がいるので、
根気良く探るのがミソです。


テトラ帯はとても足場が悪いので、スパイクブーツ
ライフジャケットは絶対つけるようにします。

また、外海のテトラ帯は巨大で危険がさらに増すので、
釣行の際は、細心の注意が必要です。


今回掲載した写真のテトラ帯は、全て内海のものなので、
テトラの大きさは小さいです。

大きなテトラ帯のほうが、大型が潜んでいますが、
何分、危険が伴うので、私、黒キチは敬遠してしまいます。

命あっての人生、釣りですから^^;



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根魚ロックフィッシュの)の話をします!!!

黒鯛一本で、攻めていましたが、

ちょっと気分転換、根魚もいっちゃいます。


まずは、根魚って何?
ロックフィッシュって何?

単刀直入に言うと

 根魚とロックフィッシュは同じです。

私の解釈では、餌で狙う場合は、『根魚』と呼び。

ルアーで狙う場合は、『ロックフィッシュ』と呼びます。


まあ、好きなように呼べばいいと思います。
横文字がいいか、漢字がいいかの話でもありますし^^;


ここからは、根魚をメインに使っていきます。


根魚とは、岩礁帯に生息する魚を総じて呼んでいます。

特に防波堤周りの釣りの対象魚となると、


カサゴ、ソイ類、タケノコメバル、アズキマス

アイナメ、クジメ、メバル


だいたい、上記の魚達がターゲットになります。

ソイは、黒ソイ、ムラソイがメインのターゲットです。
特に黒ソイは、最大50cmを超え、大型の引きは
すさまじいものがあります。


アズキマスは、別名、アコウ、キジハタと呼ばれます。
中部・関西では超高級魚として、人気のあるターゲット
ですが、釣り上げるのはかなり難しいです。


アイナメ、クジメは言わずと知れた、人気ターゲット。
東北や北海道では、アブラコと呼ばれます。


基本的に、根魚は浅場の岩礁帯に生息し、
障害物の中を棲家とします。

晩秋から初冬にかけて、産卵を迎える魚が多く、
このころ防波堤近くの浅場まで、大型の魚が寄っています。
また、寒さが厳しくなるに連れて、防波堤近くの捨石の隙間、
テトラの穴奥にはいっていきます。


つまり、根魚のシーズンは、晩秋から初春です!!!

根魚は夏場よりも、低水温期に活発に活動します。



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落し込み釣りの釣り方についてですね。

黒鯛の落し込み釣りは、堤防の壁に
寄ってきた黒鯛がターゲットになります。

壁ぎりぎりに、餌を落して、黒鯛にパクッッと
食べてもらうっちゃうわけです。

一応、ここでの落し込み釣りは、
目印仕掛けを試用するものとします。

目印仕掛け無しのばあいは、
ヘチ釣りとしました。

個人的な定義でありまして、
人によってまちまちです。
目印仕掛けを使わなくても
落し込み釣りという人もいます。
ここは、あまり拘らずにいただけたら
嬉しいです。


餌を壁ぎりぎりに落とし込む際、
目印仕掛けで当たりを見極めます。

目印仕掛けは、1.5?3号の糸に、
一定間隔に、
蛍光のビニールパイプを通したり、
蛍光のテープを巻いたりします。

釣り場にもうよりますが、
大体、2m?3mが標準です。

ハリスと目印仕掛けを合わせて、
大体、3m?4m、つまり竿一本分です。


当たり前ですが、最初にハリスから
落とし込んでいきます。
ハリスが潮に馴染んだら、
順に仕掛けを沈めていきます。

この目印仕掛けは、当たりをとるためと、
もう一つ、浮力を調整する役目を持っています。

その日の状況、餌によって、
落下スピードを調整するために、
錘と合わせて浮力を調節するのです。

この調節が落し込み釣りの
肝であり、長年の経験が要求されます。

同じ餌を、同じような場所に
落し込んでいても、
ベテランと初心者の釣果の差がでるんです。

日によって当たりのでるスピードが
異なります。
潮の流れによっては、餌の落下の
仕方は異なります。

上手い人ほど、小まめに微調整を
しているものです。


そういえば、冬場に居着き黒鯛を狙うのも
いいのですが。

落し込みでアイナメ、カサゴ、メバルを
狙うといい練習になります。
もちろん目印つけてです。

餌はもエビがいいです。
是非、お試しあれ。



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現在、落し込み釣りは日本各地で行われています。
大阪湾、伊勢湾はメッカ中のメッカ中です。

瀬戸内海各地、特に広島、九州、北陸地方、でも
落し込み釣りで黒鯛を狙う人が急増しています。


要は、黒鯛が寄り付く堤防があれば、
どこでも落し込みで黒鯛が狙えるのです。


どんなところが適しているかというと、
内湾の規模の大きな港です。
外海より、内海の方がよりいいです。

なぜなら、黒鯛の大好物カラス貝の堤防への付が良いからです。
もう一つ、海が濁っているからです。

警戒心の強い黒鯛にとって、
岸壁の近くは危険なエリアです。
特に水質の良いスケスケの海では、
視界良好!黒鯛の警戒心MAXになってしまいます。

そのため、透明度の低い、内湾の堤防の方が
落し込み釣りに適していると言えます。


全国的に名を馳せている釣り場は、
内湾に多いいです。
大阪南港、北港、神戸7防、広島湾の各堤防、名古屋港中央堤
横浜沖堤防群、野島防波堤 博多沖堤防群
なんかは、全部内海ですね。


濁りがあって、カラス貝が付いている堤防には、
必ず黒鯛がいると思って頂いて、問題ないです。


ですから、全国にポイントは無数にあります。


しかし、2001年の米同時多発テロ以降、
港湾の警備が強化されました。
SOLAS条約に基づいて、
2004年7月1日以降、外国船の停泊する岸壁及び、
総トン数500トン以上の貨物船が利用する岸壁施設周辺への
立入りが完全に禁止になってしまったのです。

今では、立入り禁止の周囲は、フェンスで
がっちり囲われています。

入って釣りをしようものなら、
警察に連れて行かれます。

謝って済むことでは、ないので立ち入り禁止エリアには
絶対に入らないようにしましょう。


このように、SOLAS条約の影響で、
全国の落し込み釣りポイントが激減しました。

なぜなら、水深のある内湾の岸壁は
格好の黒鯛の拠り所なのです。


ポイントは、減少したとはいえ、
探せばまだまだあります。
特に、関東、中部、近畿以外の
エリアでは、落し込みが人気になってから、
まだ日が浅いでので、
有望ポイントがまだまだ開拓できます。


落とし込み釣りのポイントは、
身近なところにあります。

黒鯛も身近なところにいるんですね。



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黒鯛落し込み釣りについて詳しく書いていきます。
何を隠そう私は、落し込み中毒と呼ばれる程、
落し込み釣りにはまっています。

落し込み中毒とは、……

・シーズン中、週に最低一回、黒鯛の落し込み釣りを
 しないと我慢できない。

・シーズン中、黒鯛以外の魚、落し込み釣り以外の釣りに
 全く興味が無くなってしまう。

・家で暇さえあれば、目印仕掛けを作ってしまう。

・壁を見ると、堤防壁を連想してしまい、どう落とし込むか
 イメージトレーニングしてしまう。

・落し込み釣りのためなら、徹夜もいとわない。

・ピチピチギャルのいる砂浜より、炎天下・灼熱の
 防波堤の方が、断然魅力的だ!




上述した項目の中で、3つ当てはまれば、
中毒傾向有りです^^;
要注意ですよ!

私のように、6つパーフェクトなら、
立派な落し込み中毒患者です☆


このように、落し込み釣りは、中毒を引き起こす要素満載の
大変、奥が深く、面白い釣りなのです。

同じポイントに、毎週のように通うと、一ヶ月もすれば、
周りの顔ぶれは大体、覚えられます。
それだけ、みんな通っているものです。

他の釣りでは、あまりこういうことって無いですよね^^;

話がそれまくってますので、
そそろそろ本題に入ります^^;


落し込み釣りは、ハリスの上に一定間隔に
目印をつけます。大体2m?3mくらいです。

そして、餌を堤防の壁すれすれに落とし込んでいきます。
餌が壁から剥がれ、落ちていくように。

この落ちてきた餌に、思わず黒鯛は
パクッと食いついてしまいます。

壁に張り付いたカラス貝よりも、
落ちてくる餌の方が楽に食べれますよね。


このように書くと、案外簡単に感じると思います。
ですが、この堤防の壁に
自然に、
黒鯛がパクつきたくなるように、
壁すれすれに、


落すのが実に難しい。


そして、黒鯛の引きは物凄い。
特に落し込み釣りでは、糸は基本竿一本分しかだしていない。
しかも、竿は比較的柔らかいです。

物凄い手ごたえです。

直近直下で、黒鯛が強烈に竿を絞り込むのです。

一度この、強烈な引きを体験したら、
落し込み釣りの魅力にはまるのは間違いないです。

初心者の方が、40cmオーバーをかけて、
見事に釣り上げた場合、最高の至福と共に
腕は、パンパンになってしまいます。


しかも、腕の差が顕著に出る釣りです。

・ポイントの選定
・落し込み方
・餌の選定

ベテランと初心者の釣果には雲泥の差があります。
上手くなれば、狙って複数釣果が期待できるんです。
身近な堤防で、40cmを超える鯛が釣れるんですよ!!


試行錯誤を重ねて釣り上げた時もまた、
至福の一時でしょう。




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キムチ鍋が食べたい、黒キチです。

やっと黒鯛釣りのシーズンまでたどり着けました^^;

昨日は、残念ながら水炊きでした……
美味しかったですけどね。



はっきり言って黒鯛釣りにとって、
厳しい季節です。

大半の黒鯛は、沖の深場に落ちてしまいます。
堤防やテトラ周りの浅場の
黒鯛の数は激減してます。

ですが、全ての黒鯛が落ちて
しますわけではありますん。

湾奥部の障害物周り、大規模テトラ帯には、
冬も居残る、居着きと呼ばれる黒鯛がいます。

基本的に居着きはでかいですね。
つまり冬は、釣れる確立は低いが、
大物ゲット率は高いです。

餌もすくなくなり、フジツボメインとなります。
最近では、関西を中心にパイプ虫が
冬の特効餌として人気が出ています。

人間にとってももちろん、
寒さは辛いです。

寒い中、一日探って一回あるかないかの当たりを
待つのは相当な忍耐力が必要です。

特に前打ち釣り、落し込み釣り、ヘチ釣り。

初冬なら、浮きフカセ釣り、紀州釣りならまだまだいけますが。

筏釣りなんかは、冬が最大の好ポイントと
なるところもあります。
有名な所は、三重県の白石湖です。
60cmオーバーの実績があるとか!!!



何はともあれ、春の乗っ込みが待ち遠しい季節です。

あなたは、シーズンオフにしますか?

それとも、冬も切磋琢磨鍛錬に励みますか?



↑防水、保温重視の防寒着 GRANMARE VX-9000
なかなかの高機能でお手頃ですね。
これ着て頑張ってみますか?!

私は、前者かな……^^;

雪山の誘惑もありますし。

根性足りないです………ほんと



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肉まん食べて幸せ気分の、黒キチです。

今度は、ピザまんがいいな。
アンマンは熱すぎるので、ちょい冷めがいですね☆

さっそく黒鯛釣りについていってみますか♪



朝晩、過ごしやすくなる8月終盤、
海の中も秋の気配が漂ってきます。

堤防一面ビッシリ付いてた
カラス貝がゴッソリ落ちます。

水温が下がり、透明度が増してきます。
スケスケの日が日増しに増えていく
のもこの時期です。
そんな日は、
水族館のように、黒鯛が悠然と泳ぐのが
見れますね^^;

見えてる黒鯛は、なかなか口を使わないですが……


カラス貝メインだった餌が、フジツボ、
ミドリ貝、カニ類、エビ類、と
多岐に渡ってきます。

この季節は、餌の選択がほんとに悩ましいです。
特に、落し込み釣り、前打ち釣り、ヘチ釣り。


そして、冬前の落ちを前に
がっつり餌を食べる時期でもあります。

落ちとは、浅場から深場へ
移動することですね。

このがっつり食べる時のことを
落ちの荒食いなんて呼びます。
これに当たると、良型の連発が楽しめます。

いつ荒食いするかは分からないので、
根気良く通うしかないです。はい^^;
ベテランの方は、こういったチャンスは
必ずものにしています。
おそらく長年の経験と、
その年の状況(天候、海況、餌の付き具合)
から分かるのでしょう。


落ちの荒食いに関わらず、
ベテラン常連釣師は、年何回かしか
ないような条件の良い日には、必ずいるもんです。
それが平日であっても…^^;

私なんぞ、貴重な有給で平日釣行を
敢行した日に限って、スケスケばっかりです^^;



そしてこの頃の黒鯛は、
一年で最もパワフルです。

40cm以上の黒鯛がかかると、
もうもう腕が嬉しい悲鳴をあげます。
2,3枚も釣れば、腕はパンパンになります。
並みの釣師なら。


またチンタの数も増える時期です。

一方、フカセ、紀州釣りの最盛期は
秋と言っていいでしょう。

餌取りが夏に比べ、幾分落ち着きます。
そして、黒鯛が夏ほどカラス貝に執着しなく
なります。

秋は、大小様々釣れ、
数釣りシーズンと呼ばれます。



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めっきり寒くなってます。
おでんが食べたい黒キチです。

黒鯛シーズンについてですね。
冬なのに夏の話をするのは変な感じですが…^^;

活性が高く、もっとも安定して
釣れるのがです。



黒鯛釣りの最盛期ですね。

乗っ込みが終わった黒鯛は、
一服状態になって、しばらく喰い渋ります。
だいたい、5月は厳しい時期ですね。

6月頃から、最盛期突入。
真夏の朝夕まずめ時は、周年を
通して一番釣れます。

この時期は、堤防壁、テトラに
カラス貝がびっしりつきます。

そんなポイントでは、黒鯛は
ひたすらカラス貝ばかり食べます。

釣った黒鯛の腹の中は、
カラス貝だらけです。
捌いた台所にカラス貝の
匂いが残ったりするくらいです^^;

よって、この時期のお薦めの釣法は
落し込み釣り、前打ち釣り、ヘチ釣りとなります。

この時期は、チンタから大物まで
サイズにばらつきがあります。

ベテランの釣師は、良型を
揃える技術を持ってます。

初中級車は、数釣っていく中で
良型が混じるというのが理想でしょうね。

大きい貝を使えば、
大きいの釣れる確率は高まりますが、
当たりは激減します。
私は、当たりがないことに、
中々耐えられません^^;
ここが、上級者への壁の一つなのかとも
感じます。


夏の夜釣りも面白いです。
夕涼みがてら、電気浮きを
眺めるのも一興です。
浮きがジワーッて沈んで
いく様は、手に汗握る瞬間です。

他の、フカセ釣り、紀州釣りは
餌取り対策が肝になります。
黒鯛の活性が高いのと同時に、
餌取りの活性もすこぶる高いです。

下手なコマセワークをしてしまうと、
餌取りだらけになって釣りにならなく
なることもあります。^^;



そういえば、カラス貝を食べてる黒鯛は
正直、美味しくないです。
磯臭いというか、独特の臭みがあります。

私は、夏場のチヌはほとんど食べません。
よってほぼリリースですね。



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黒キチです。

今日は、黒鯛釣り方について
自分の知識をまとめてみました。

釣り方といっても脈釣り、浮き釣り、投げ釣り、籠釣り…………

数えたらきりがない位ありますが^^;
対象魚別なんかにしたら一体どれくらいあるんかな?


黒鯛釣りに限っては、

脈釣り 浮き釣り ルアー釣り 投げ釣り

が基本となると考えられます。


脈釣りから派生した釣法が、ヘチ釣り、前打ち釣り、落し込み釣り
が挙げられます。

ヘチ釣りは、短竿を使用し堤防際に餌を落し込んで
黒鯛を狙います。

前打ち釣りは、長めの竿(4.5m?6.3m)を使用して、
沖目のかけ上がり(深くなっている海底の坂)や、
沖目のテトラの穴を狙って餌を打ち込みます。

落し込み釣りは、堤防の際に餌を落とし込んで、
黒鯛を狙います。
あれっ…、これではヘチ釣りと説明が同じですね^^;
補足すると、目印を使います。ハリスの上に、
ビニールやテープを一定間隔に巻いた仕掛け糸を結びます。
この目印で当たりを見極めます。
竿も若干長め(3m?4.5m)。

特殊なのだと庄内釣法があります。
庄内とは秋田県の地名で、
古くは江戸時代より行われていた釣法です。
おそらく日本最古の黒鯛釣法かもしれないです。
中通しの竹竿を用いた完全フカセの脈釣りです。

浮き釣り系は、浮きフカセ釣り、紀州釣りが有ります。

浮きフカセ釣りは、撒きえを撒いて黒鯛を寄せて狙う
釣法です。好感度の円錐浮き、棒浮き、
特殊な遠矢浮きを使ったり。
スイカを使った釣法など多彩です。

紀州釣りは、餌を団子でつつみます。
団子は、おから、砂、土、オキアミ、配合餌、
コーン、さなぎ、…etc 
黒鯛の好きな物を混ぜ合わせてあります。
団子でくるまれた餌を投入して、割れて出てきた餌で
黒鯛を釣り上げます。



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師走ですね。
2008年も残すところ後一ヶ月^^;

遣り残したでいっぱいの黒キチです。

黒鯛シーズンっていつなの?冬でも釣れるの?

結論から、言うと一年中釣れます!!

ですが、黒鯛は一年の
行動パターンがあります。

そこのところを釣法と
絡めてまとめてみます。



乗っ込みと呼ばれ、冬深場にいた
黒鯛たちが一斉に浅場に現われます。

時期は、2月下旬から4月一杯。
水温の高い、場所ほど乗っ込みは早い。

この頃の黒鯛は、産卵を控え
餌を荒食いします。

柔らかい餌を好み、パイプ、エビ、ボケ
特にカメジャコが最高の餌となりました。

これらの生物が多く生息する場所、
河口部や干潟、遠浅の海岸なんかが、
この時期だけ、一級ポイントとなることもあります。

そのため、この時期は沖目を狙った、
前打ち釣り、ぶっ込み釣り、が有利になります。

腕の立つ落し込み・ヘチ釣師の中には、
盛期と同じようにカラス貝で好釣果を
出す猛者もたくさんいますが……。


黒鯛のルアー釣りの最高の時期でもあります。
黒鯛用のルアーは、何種類もあります。
その中で最も威力が高いのが、
カメジャコを模したルアーです。

その釣法は、Mリグと言われ、
はまれば餌を凌ぎます。






↑メジャークラフト エアライツ AL?782PE
Mリグ専用モデルのロッドです。
コストパフォーマンスの優れた一本です。




↑Rapala(ラパラ) カウントダウン CD?7
Mリグにはなくてはならないルアーです。


フカセ釣りや、筏(カセ)釣りも開幕します。
基本、夏場に比べ浅場がポイントになります。

乗っ込み時期は、時合を掴めば
魚の活性が高く高確率で釣果が上がります。


また、チンタクラスはほとんど釣れないので
大物の期待大です。
体力もなく、引き味も夏秋に比べて
弱いので年無が多く釣れるのもこの時期です。

ただし、春は天気が変わりやすく、
気温が一気に下がったりすると、
喰い渋ります。
いい日が長く続きにくいのも春です。



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