2009年04月

ここでは、2009年04月 に関する情報を紹介しています。

自動膨張式ライフジャケットについて。

このタイプは、落水時に、自動的にもしくは、ヒモを引っ張るかして
ポンプからエアーが一気に吹き込まれ、浮き輪が浮くらむタイプです。

このタイプの利点は、コンパクト なことです。


1.ベストタイプ
落水時に、膨らんで、浮力材入りのベストと
同じような形状になります。

2.腰巻タイプ
落水時に膨らんで、腰の周りに浮き輪ができます。




3.ポーチタイプ

落水時に、ポーチから浮き輪(頭から被るタイプ)が
出てくるので、それを被ります。

この3タイプに分けられます。

・自動膨張式は、普段の釣りの格好にプラスして着用できる
・かさばらないので、動きやすい

利点はこの2点ですかな。

ただし、不安もあります。
・ 万が一ですが膨らまない恐れがあります。
・ 一回使ったらボンベの交換が必要です。(使うことなく終わるのがいいんですが)
・ 衝撃への緩衝材としては、機能しない。
・ 落水後、しばらく(数秒間)待つ必要がある。

このような特性から、昼間の釣りや、危険度の少ない釣り場での
着用がいいのではと思います。

また、ポーチタイプはもっともファッショナブルかもしれませんが、
膨らんだ後、自分で装着しなければならないのが難点です。

膨張式フローティングベストは、浮力材入りよりも
若干値が張りぎみです。


8000円くらいからあるので、色々探してみてはどうですか??

命あっての人生、釣りですから、ライフジャケットを着用して安全、快適に
釣りをしようじゃないですか!!!


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前回、ライフジャケットについて書いたので、今回はさらに突っ込んで
ライフジャケットを種類別に見ていきます。

黒鯛釣り、メバリング、シーバスなどポイントを頻繁に変え、
堤防やテトラを歩き回る釣りは、それだけ危険が伴います。

また、黒鯛やメジナなど磯、テトラのフカセ釣りもライフジャケットが
必須ですね。

何は、ともあれ釣り人の安全対策、責任としてライフジャケットの着用を
強くお勧めします。

ライフジャケットは、大きく分けて2タイプあります。

・ 浮力材がベスト内部に組み込まれているタイプ。

・ ヒモを引っ張る、もしくは水を感知して自動的に膨らむ自動膨張式タイプ。


それぞれ、一長一短ありますので、まずは浮力材入りの
ライフジャケットについてまとめていきます。



↑は船などに備え付けられている一般的な浮力材入りのライフジャケットです。
釣り用ではないので、ポケットなどなく着心地もゴワゴワして動きにくいです。
ただし、安く手に入れることができます!!

ここで、浮力材入りライフジャケットの特徴を簡潔にまとめます。

・落水時、きちんと装着していれば確実に浮く
・浮力材は緩衝材の役割も果たすので、落水時、テトラや岩との衝撃を和らげる

・ゴワゴワして、若干動きにくい。
・浮力材が入るため、厚く、夏場は不快


端的に言いますと、磯やテトラでの釣りは、落水時の衝撃に備えて、
浮力材入りがお勧めとなります。
また、何もしなくても、確実に浮くので子供には是非、浮力材入りがお勧めです。
落水が不安でたまらない人にもお勧めです。

釣り用となると釣具大手から各種色々出ているので、
それぞれの釣りの用途にあったものを選ぶと良いと思います。


【08-09シマノ フローティングベスト・ライフジャケット】シマノ(shimano) ネクサスブラド・ウ...

シマノライフジャケットです。軽量で高性能です。
内側にタオルループ、ペンライトホルダー、プライヤーポケット等等、あります。



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ダイワのライフジャケット。シマノに負けず劣らず高性能です。

フローティングベストにはサイズがあるので、注意してください!!!
店頭で試着して、ネットで安く買うのがベストですかな!!


子供用のライフジャケット↓


↑1890円です。
子供には如何なる場所、いかなる時でも、
ライフジャケットを着けさせるべきだと思います。

子供用のライフジャケットは1500円くらいから、色々ありますし。



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みなさんはライフジャケットを着用していますか?
釣りは海、川、湖沼、フィールドを問わず水難事故の危険性を
孕んでいます。昨今、釣り場への立入り禁止が増えた理由に
水難事故の多発が背景にもあるそうです。

私の勝手なイメージかもしれませんが、
ライフジャケットは船釣り、磯釣りの釣師が着用するものであって、
陸釣り(おかっぱり)では必要ないみたいな空気があるのではないか。
陸釣りといえど、水難事故の危険性が
非常に高いフィールドが多々あります。
梯子や救命設備の整った釣り公園ならですが、
一般的な堤防には、梯子、救命施設などありません。

堤防やテトラから落ちたら、基本的に這い上がることは不可能です。
水泳に余程自信があっても、衣服を身に付けた状態で
どれ程泳げるのだろうか。
防寒着を着ていたらまず無理です。

ライフジャケットを着ていたら助かっただろう
という事故は多々あるそうです。

まして夜だと尚更危険が高まります。
何も見えない、漆黒の海に投げ出されると
考えただけで震えてしまいます。

釣りは、レジャーであって趣味で楽しむものです。
危険なリスクは極力排除しなければ
なりません。水難事故は自分自身だけでなく、
多くの人を不幸や迷惑に巻き込む
危険性があります。

ライフジャケットを着るのが、面倒だろうが、
カッコ悪かろうが、命あっての人生、命あっての釣りですから。

釣りビジョンのホームページにライフジャケットについての
興味深いムービーがありますよ↓↓↓
http://www.fishing-v.jp/movie/?mv=sisn_0806_0000000_01



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沖目の沈みテトラ

沖目の沈みテトラは、普段は水没して見えませんが、
干潮時には露出もしくは、しないものもあります。
だいたい、かけ上がり上に置かれた場合が多く、
黒鯛の好ポイントになります。

釣り方は、餌をテトラ周りに這わせることです。
餌を沖目の沈みテトラ周りに投入して、
潮流に乗せて自然に流してやります。

テトラは、立体的な障害物であり、テトラの下、
横、上、などの面にも黒鯛が着きます。
底に拘らず、横を意識する場合は、中層を
漂わすことも有効になります。


テトラの穴
テトラの穴をダイレクトに狙う釣りです。
穴釣りは、竿下(直下)のテトラの穴を
ダイレクトに狙います。
仕掛けを張らず緩めずの状態で、
ゆっくり落としていきます。

当たりは、落としている最中、着底の瞬間に
出ることが多いです。
着底後、しばらく待って、軽く仕掛けを持ち上げ、落します。
さらに穴があれば、仕掛けは落ちていきます。

餌を障害物周りに這わすというよりも、落とし込む釣りです。
釣果を伸ばすこつは、一つの穴に拘らず、数探ることです。
黒鯛が穴に居れば、高確率で餌に食いつきます。

濁りがあれば、1メートル程の深さでも喰ってきます。
また、あまりに深い穴は、黒鯛を掛けても
ラインブレイクの恐れが高く、釣り上げるのが難しいです。

前打ち
↑テトラ穴のイメージです。
水中のこのような穴をイメージして落としていきます。

前打ち
テトラの側面には、カラス貝やフジツボが付着し
餌の層ができます。
このようなテトラの場合は、着底前の中層で
当たりが頻発しますので、スローに落とし込むこと、
張らず緩めずで落とし込むことが必要になります。
またラインの微妙な変化で当たりを感知します。

ラインが震える
ラインが走る
糸ふけが急にできた

↑黒鯛からの重要な信号です。

取り込みは、掛けたら一気に巻き上げます。
左右に振られたり、底に突っ込まれたら、
ラインがテトラに触れて一瞬で切れてしまいます。

胴の硬い竿で、主導権は常にこちら側がもつことが
必要です。強引なやりとりになるので、腕力に自信の
ない方は筋トレ必須ですかな。私を含めて………^^;



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テトラ帯の黒鯛攻略は、かけ上がりと若干異なります。

第一にタックルをヘビーにする必要があります。
テトラに触れたら、ラインは一瞬で切れてしまいますので、
黒鯛を掛けたら、ラインを出さずに一気に浮かしてしまいます。

そのため、ロッドはハード、超硬タイプ、
ラインもハリスも2号前後が標準となります。

また、濡れたテトラは滑り、大変危険なので滑り止め付きの
シューズ、長靴は必須です。

それでは、具体的な攻め方について。

・沖目の沈みテトラ
・テトラ穴

テトラでの前打ち釣りは、上述した二通りの
釣りに分けて考えるとわかり易いです。

また、満潮時、干潮時でも探るポイントは変わってきます。
前打ち

満潮時は足元の、テトラ際が最大のポイントになります。
また竿一本分先の沈みテトラもねらい目です。

前打ち

干潮時は、テトラの切れ目、テトラ先のかけ上がりがポイントに
なる場合が多いです。



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メバリングの飛ばし浮きのセット方法の続きです。

四月は、海草が生い茂り岸近くが釣りにくい
季節でもあります。
海草の周りにはメバルが寄るのも事実ですが。
海草の密度の濃い手前をすっ飛ばして沖を
狙うのにも飛ばし浮きは重宝します。


メバリング

↑このタイプのシステム(仕掛け)の肝は、
浮き止めを使うことです。
浮きフカセ用の浮き止めです。

これでリーダを結ぶ手間が省けるのと、
飛ばし浮きとワームの感覚を自由に調節できます。

※浮き止めは装着後、自由に動かせます。

またワームと直結するので感度も良くなります。


オフト(OFT) メバキャロ L サスペンドタイプ(レッド)



エントリーでポイント5倍!4月2日9:59まで【送料無料】apia アピア 風神玉(ふうじんだま)

他におすすめの飛ばし浮きは、
オフトのメバキャロ、アピアの風神玉です。

浮き止めは、ゴムタイプと紐を巻きつけるタイプがあります。
ゴムタイプの方が使い勝手が良いと思います。

釣具店の磯または浮きのコーナーに置いてありますよ。
100円?200円くらいです。



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積み・捨石周りの攻略


石積み帯や捨石周りは、海老や蟹の格好の棲家で
季節によって、カラス貝、フジツボなども付着し、
黒鯛の格好の餌場です。

さらに、かけ上がりになっている石積みや、かけ上がり上の
捨石となると黒鯛の絶好のポイントとなります。

こうしたポイントの多くは、竿下、もしくは竿一本分と
やや沖目にある場合が多いです。
釣り方のポイントはこのような障害物周りに、
餌を自然に這わせることです。

前打ち


仕掛けを投入し、餌の投入を確認します。
ラインを張らず緩めずの状態を作り当たりに備えます。
蟹餌でしたら、岩にしがみ付くので、剥がしてやります。
潮流があれば、流れに餌を乗せていきます。
状況にもよりますが、基本派手な誘いは必要ないです。
時々底から、そっと持ち上げて、潮流に乗せて流す
だいたいこんな感じです。

張らず緩めずの状態を維持して、底を常にキープするのが
こつです。
根魚のように、穴の中に仕掛けを送り込むのではなく、
障害物の周りを探るという感覚です。



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メバリングの飛ばし浮きのセット方法、
ラインシステムの組み方を紹介しようと思います。

メバリングの飛ばし浮きの欠点は値段が高いことは置いときまして^^;
ラインシステム(仕掛け)を組むのが面倒ということもあります。

ジグヘッドをラインに直結するのに比べ、
スベイル、クッション、浮き、リーダー………
道具も増えてしまいます。

面倒もありますが、釣果が上がると思えば、
ちょっとの手間ですよね。

とにかく^^; 二通り紹介します。

メバリング

このタイプが最もポピュラーだと思います。
飛ばし浮きを買うと、スベイル、クッションビーズが
セットになっているものも多いです。

ラインブレイクによる飛ばし浮きのロストを減らすために、
リーダ < 道糸 のように道糸を太いものを
使うと良いです。
リーダー2ポンド(0.5号) 道糸4ポンド(1号)
リーダーは、フロロが良いと思います。



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黒鯛前打ち釣りのポイントは

堤防周辺の捨石周り
石済み
かけ上がり
テトラ



これらのポイントは黒鯛が好む場所です。
大きく分けると4つになります、
これらが複合するような箇所は
より重要なポイントなります。

例えば、かけ上がり上に捨石が豊富に
投入されている場合などです。

黒鯛は基本的に障害物周りに潜んでいます。
テトラ、石、堤防の壁、など、何もないオープンな
中層などには、特殊な条件がない限り上がってきません。
(撒き餌を撒いて黒鯛を浮かせるなど)

堤防の際のように、中上層に餌の層(カラス貝、フジツボ等)が
あれば壁際に沿って、浮いてくることもあります。
前打ちでなく落とし込みで狙うべきポイントです。

要するに、黒鯛の前打ち釣りは、

障害物周りをタイトに釣る釣りとなります。

落し込みは壁際に拘りますが、前打ちは
竿下もしくは竿一本分前あたりがポイントに
なることが多くなります。


餌を前に振り込み、障害物周りに這わせて、黒鯛を釣るという
スタイルが前打ち釣りです。


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メバリングをやっていると

軽量ジグヘッドでは飛距離が出ない。
風が強くて、思うようにルアーが飛んでいかない。
狙われていない、沖目のポイントを攻めたい。

こんな場面に直面することが多々あると思います。
メバリングタックル、ワームの釣りの欠点は
軽いが故に飛ばないことにつきます。

そこで、重宝するのがメバリング用の飛ばし浮きです。
飛ばし浮きは重さ5g前後と、メバル用ロッドの最大負荷に
近い重さで飛距離を一気に稼ぐことができます。

タイプは、スローシンキング、シンキング、シンキング。
サスペンド気味のスローシンキングが一番使いやすいかと
思います。


ダイワ 月下美人 月の雫

遅潜(スローシンキング)、中潜(シンキング)、即潜(ファストシンキング)
と3つの沈降速度があります。
カラーは炭色、柿色、透色と3つです。

飛ばし浮きの難点はやっぱり値段が高いことですね^^;
ロストを考えると………。
守りの釣になってしまうのは、私だけでしょうか^^;


【新品】マリア:メバトロボール FS Y:イエロー


メバトロボールは、月の雫に比べてだいぶリーズナブル。
500円前後です。タイプも、フローティング、スローシンキング、
シンキング、ファストシンキングと揃っています。

メバトロボールお勧めです。探してみては!!


狙う泳層別に、何個か用意するといいですね。



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前打ちつりは、シンプルな仕掛け故に、
狙える魚種が多種多彩です。

黒鯛専用の釣りと思われている方も多いと思いますが、
根魚釣りにおいても利に適った釣り方です。

黒鯛の当たりが少ない、冬場に根魚相手に
前打ちの腕を磨く、黒鯛師も多いことだと思います。

落し込みと異なり、際から竿二・三本文くらい沖までが
ポイントになります。

メバルやスズキ(セイゴ)も餌を中層に
張らず緩めずの状態で漂わせれば
電気浮きつりに負けない釣果をだせます。

針を小さくすれば、ハゼだって釣れます。

最近ではタックルがヘビーになり、
前打ちで石鯛やカンダイを狙う釣人が
増えてきています。

剛健なロッド、ごっつい両軸リール、ワイヤーハリス
無しで、黒鯛の前打ち感覚で石鯛を狙えるのは
かなり魅力的です。(ハリス、道糸はそれなりに太くします)
60cm位までなら、前打ちロッドで何とか
釣り上げることは可能のようです。
それ相応の高い技量は必要ですが。

こうして、黒鯛以外にも色々な魅力的な
魚が狙えるというのも前打ちの魅力ですね。


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ラインの特徴について長々と書いてきましたので
ここでさらに簡潔にまとめます。


ナイロンライン
柔らかく伸びが良い。
飛距離が出て、食い込み良い。
表層を狙う、プラグの釣りに向いている。


フロロライン
硬く、根ズレ強度の強いらいん。
感度が良く、サスペンド、シンキングするので、
中底層の釣りに特に良い。
ジグヘッドのワーム釣りに向く。
糸が硬いため、糸癖が着き易いのが難点。
糸癖が着くと感度が落ち、ライントラブルの原因となる。
よって、頻繁な道糸の巻き替えが必要です。

PEライン
引っ張り強度が格段に強く、細いラインの使用が可能。
細いラインが使えるので、感度も良好。
根ズレに弱いので、ショックリーダーを結ぶ必要あり。
リーダーさえ結べば、どの釣りにも向くラインである。
まさにオールラウンドと言えますね。
ただし、夜間にリーダーを結ぶのは、ちょっと手間なので、
敬遠する釣師も多いです。
ラインがガイドに絡みやすい欠点があります。
よってPEライン専用のロッドが望ましいです。


ダイワ月下美人リーダー

リーダにはフロロ:1?1.5号が最適です。
メバル専用のリーダーも多数ありますが、
ハリス用のフロロラインでも十分いけます。


シーガーグランドマックス


サンラインスーパートルネード


↑この二つのラインは、黒鯛釣りでもお世話になっていて信頼度抜群です。
特に、シーガーグランドマックスの強度は高いですよ。
ハリス0.8号で40cmオーバーの黒鯛も難なくあげれます!!
特に、グランドマックスFXがいいです。
FXはしなやかさがあるので、癖がほんとにつきません。


どの糸が一番とは言えませんが、
初心者の方は、フロロ、ナイロンから始めるといいと思います。
慣れてきたら、PE&フロロリーダーがいいのではと
私は考えます。


メバリングのラインなら⇒ここです!




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黒鯛前打ちの釣り方の続きです。

餌によって、またポイントによって
釣り方は異なってきますが、
とりあえず、餌別に紹介しています。


カラス貝
カラス貝は、大き目の一枚がけと
小さい稚貝の房掛けにして使います。
小さいものは団子、ミジなどと呼ばれます。

特にテトラにびっしりカラス貝が
付いているようなポイントで威力を発揮します。
黒鯛も大挙してよっています。
若干張り気味で仕掛けを落とし込んでいきます。
着底後や落し込み途中で当たりがでるので、
穂先に集中します。

テトラから剥がれ落ちるカラス貝を
黒鯛に演出するのです。
また駆け上がり上の捨石周りを探る場合も
同様に、石から剥がれて漂う貝をイメージですね。

蟹と同様に当たりがあったら、即合わせが基本です。


海老、シャコ系(カメジャコ、ボケ)
海老、シャコ系は柔らかく、春先の
のっ込みの時期に特に威力を発揮する餌です。

海老、シャコ系も餌を振り込んだら
着底を感知できるように張らず緩めずの
状態を作ります。
根がかりしないように、定期的に竿を本の少し持ち上げます。

海老、シャコ系は当たりが合ったら、竿を下げるように
して、ラインを送り込みます。
その後、黒鯛の重みを竿で感じたら、
しっかり合わせをいれます。
柔らかい餌では、早あわせは厳禁。
糸を送り込んで、乗せてから合わせます。


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メバリングのラインについてまだまだ続きますよ♪

・ラインの太さについて
メバリングでは、細いラインを使うのが定石となっています。
そこで細いラインの利点をまとめてみます。

・飛距離が出る
・魚に違和感を与えにくい(魚からラインが見えにくい)
・感度が良くなる

主にこの3点が利点になります。
そして、細くする欠点は言うまでもなく、
強度が落ちるということです。
つまり、できる限り細いラインを使った
方が釣果が伸びるということですね。
ですが、細過ぎると、ラインブレイクの
嵐となって逆に釣果が落ちてしまいます。
バランスが大切です。

メバリングのラインでよく使われるサイズをまとめます。

ナイロン、フロロ : 0.5?1号(2?4ポンド)
PEライン : 0.5号前後(2ポンド前後)


ラインは各社からたくさん出され、
正直どれを買おうか迷ってしまいます。

色々使ってみて、自分にあったラインを見つけるのが
ベストです。

ただし、前に言いましたが、ラインは高いものを長く使うより、
ある程度、安めのものを頻繁に交換した方が断然良い。
まあ、高いラインを頻繁に交換できればいいのですが……^^;

値段が安いと不安になるかもしれませんが、
私の経験上、有名メーカーのものなら外れはほとんどないと感じています。
東レ、DUEL、ダイワ、シマノ、サンライン等等……
セール品を上手い具合に見つけて買いだめするといいですよ!!!


メバリング用のライン探してみてはいかがですか??


まめに探せば、掘り出し物が見つかりますよ!!


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黒鯛前打ちの釣り方は、簡単に言ってしまえば、
脈釣りです。
仕掛けをポイントに落し込み、
糸を張らず緩めずの状態を作って
黒鯛の当たりを待ちます。

餌別にまとめてみます。


黒鯛前打ちで最も多用される餌です。
餌を沖目に打ち込みます。
餌の着底を感知したら、張らず緩めずの状態を
作ります。

蟹は放っておくと岩の隙間に入ってしまい、
根がかりしてますので、軽く穂先を持ち上げ
蟹を岩から剥がしてやります。

しばらくして、また蟹を剥がしてやります。
蟹を剥がす操作が、黒鯛への誘いになります。
潮の流れがあれば、流れに乗せて広範囲を探ります。

前打ち


蟹を剥がす時、竿を大きく煽らないのようにします。
ほんの少し持ち上げて、剥がす様にします。

当たりは、着底した瞬間、剥がした時に
出ることが多いので穂先に集中します。
コツコツと当たりがあったら即合わせするようにします。
違和感を感じると黒鯛はすぐに餌を放してしまいますので。



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 | 知多半島を拠点にお気楽黒鯛釣り記録 |