2009年07月

ここでは、2009年07月 に関する情報を紹介しています。

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毎回、餌を採取するのは手間なので、
家庭でエサを保存している落し込み師も多いです。

また、夏場は比較的餌の調達はたやすいのですが、
冬場は堤防際に何も残っておらず、餌の調達に苦労します。


カラス貝、ミドリ貝
採取後、きれいに洗います。
水槽に海水を入れ、エアーを取り付けます。
日陰で保管すれば一週間は持ちます。
※水温の上昇に注意が必要です。特にミドリ貝


フジツボ
カラス貝と同様の方法で保存できます。
冷凍保存も可能です。
きれいに洗う ⇒ 適当な大きさのタッパーに詰める
⇒塩を振る ⇒ 冷凍庫へ
※小分けにして冷凍しておくと
釣行時にさっと持ち出せます。



水槽に海水を入れ、エアーポンプを設置し
日陰で保存します。一週間程度でしたら、
エサを与える必要はありません。
長期間保存したい場合は、ろ過装置も必要になります。

          

水槽、ポンプ、ろ過装置、意外と安く売られています。
金魚を飼う感覚で餌の飼育ができますね。

どのエサにも共通することは、一つの水槽に
入れ過ぎないことです。海水は、海から調達するか
海水の元から作ってもいいです。
ろ過装置をつけると格段に保存が容易になります。



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黒鯛落し込み釣りにおいてエサの確保は
一つの問題です。

なぜなら、カラス貝(イガイ)、フジツボ、ミドリ貝
といったメインとなるエサは通常エサ屋さんでは
取り扱ってないことが多いからです。

蟹(岩かに、砂かに、泥かに)はたいていの餌屋さんで
売っていますが。

通常、落し込み釣りは餌は現地調達します。
カラス貝(イガイ)やミドリ貝、フジツボは、
イガイ採りで堤防際を掻きます。

      

上のようなイガイ取りを玉の柄に取り付けます。
玉の柄に負担がかかり破損の恐れがあるので、
釣り用と餌取り用を分けるといいです。

※餌を採取する行為は釣り場を荒らすことに繋がります。
  餌場と釣り場は分けることがマナーです。


フジツボは、係留ロープやちょっとした柱などから、
ナイフで削ぎ落とすと良いです。

蟹はゴロタ浜や干潟で捕まえます。
小さなネットがあると捕まえやすいです。

餌の調達が面倒またはできない場合は
バリューシリーズも使えます。
          
【値下げ商品】ノーブランド フジツボバリュー LL
ノーブランド イガイバリュー L
【値下げ商品】ノーブランド ミドリガイバリュー M
特に、フジツボバリューは本物に引けをとらないほどの
威力があります。若干高く思われかもしれませんが、
形が崩れるまで何度でも使え、意外とリーズナブルです。

保険にポケットに忍ばせておけばいざという時に
役に立ちますよ。



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落し込み釣りで、餌の落下に大きく影響するのが
オモリの付け方である。


針オモリ

?針にガン玉を打つ、針オモリ。蟹餌の時に多用されます。

?コイルオモリを針に巻きつけたタイプ。カラス貝の中に
針を入れ込む、内オモリ式とも呼ばれます。

?針の数センチ上のハリスに打つタイプです。

重たいオモリで深い底を狙う場合は、?がいいように
思います。特に4B,5Bなどを使うと針オモリにすると
バランスが悪くなるので。

?のコイルオモリは、もっぱらカラス貝、ミドリ貝の
時に内オモリ式として使用します。
大きなオモリはつけることができませんが、
重さの微調整が容易です。

?は蟹を中心に、カラス貝、フジツボ(ゼンボ)、パイプ
とオールラウンドに使えます。


カラス貝の付け方
外オモリ
ハリオモリの場合、上図のようになります。
垂直に落したい時、竿先に軽いテンションをかけながら
落したい時に向いています。

ハリオモリ
貝の中にハリをねじ込む内オモリ式です。
スライダー釣法の時に使用します。
針のチモトを全部入れる場合と少し出す場合があります。
全部入れるとバランスが良くなりますが、ハリスが傷つき恐れがあります。


あくまでも私の使い分けの一パターンです。
潮流の関係などで、どのオモリの付け方が
ベストかは変わってきます。

色々試して、落ち方を確認して、自分なりのパターンを
作ると良いと思います。



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ビニールパイプを使った目印の
作り方を紹介します。

材料
仕掛用糸 :ナイロン1.5?2号
ビニールパイプ :イエロー、ピンク、オレンジ(お好きなのを)
詰め物 :バルサ材、ゼロスッタッフ

黒鯛釣り

2メートルの目印

1.仕掛け糸を2.3m程用意し、片方をチチワ結びする。
極小のダブルチチワがベストです。

2.1?0.5mmにカットしたビニールパイプを
仕掛け糸に通します。(8個)
1メートルの目印に4つ目8つ目の色を変えます。

3.定規で目印の間隔を測りマジックで記しを付けます。
(20cm?30cm)

4.ビニールパイプにバルサ材(直径一ミリ以下にカット)
または、ゼロスタッフを詰めます。
ギリギリのとことで図のようにカットします。
黒鯛釣り
ゼロスタッフは瞬間接着剤で固定が必要ですが、
バルサは詰めるだけでOKです。

5.最後にもういとでチチワを結んで完成です。

目印のピッチ(間隔)について、間隔を詰めると
浮力が上がります、また潮の影響を受けやすくなります。
一方、細かい当たりが拾えます。

目印の大きさを小さくすると、浮力が小さくなります。
浮力の調節で落すスピードを調節できるのです。

詰め物についても、バルサはもちろん浮力が高いです。
ゼロスタッフはプラスチックで、浮力が0の素材です。
ヤマワ産業(Yamawa-Sangyo) ヤマワ)パイプ用バルサスタッフ
ヤマワ産業(Yamawa-Sangyo) ヤマワ)パイプ用バルサスタッフ
定番中の定番の詰め物ですね。

餌の大きさによって、その日の当たるスピードによって
潮の流れ具合によって、浮力の調整が必要になります。
はっきり言って目印は奥が深すぎて、これが最強の
目印なんてなかなか宣言できませんね。


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道糸についてまとめてみます。

正直にいいますと、目印付きの落しこみ釣りに関しては
道糸はそれ程重要ではありません。

特に、目印までしか探らない場合は尚更です。
つまり切れ無ければいい程度です。

ただし、目印より深い棚まで落す場合、
目印を外して道糸で当たりを見極める場合は、
道糸の選択が重要になってきます。

私の基準ですが、道糸はハリス+1号、
目印糸+0.5号になるようにしています。

ハリスと道糸・目印糸の号数の大きさが大きすぎるとバランスが
悪くなり、捌きにくくなりす。
差が小さすぎると目印や道糸から切れる、高切れを起こして
しまうので、上述のようにセッティングしています。


見える!攻めの朱マーキング(最先端の高性能マーキングライン)<ヘチ・ライン>【サンライン...

↑このラインは、赤でマーキングされているので、
ラインの変化が見極めやすいです。
道糸で当たりをとる状況になった時に役に立ちます。
マーキングの数を数えながら落せば、正確な棚も測れますよ!!

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ハリスについてです。

黒鯛の落し込み釣りに関わらず、
釣りに関してはハリスは重要です。

落し込みに適したハリスは、黒鯛の強烈な
突っ込みに耐えうる強さ。
仕掛けを自在に捌くためのしなやかさ。

こういったことが重要になってきます。

竿の硬さによりますが、垂直ケーソンでは
1号、障害物周りでは1.5号を基本に使うようにしています。

上述した号数ですと、結びがきちんとしている、
ハリス、道糸に傷が無い場合、普通のやり取りを
しさえすればまず切られません(45cm位までは)。

材質は根ズレに強く、サスペンドまたは沈む、
フロロが基本になになります。

フロロは、硬く根づれに強く、感度がいい反面
糸癖が付きやすく、しなやかさに欠けることがあります。

そこでおすすめが↓

【50%OFF!】クレハ シーガー グランドマックス FX 1号 60m

値段は、はりますが強度としなやかさは最高です。
肝は、FXです。しなやかさが違います!!

次におすすめが↓

 サンライン トルネード Vハード 1.25号 50m

細いハリスを使う時ほど、選択が重要になると思います。
ある程度の値段のものはやはり強さが違います。
色々試行錯誤してベストなものを探すのも楽しいですよ。

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冬場は最も黒鯛落し込み釣りにとって
厳しい季節です。

堤防際に付着する餌が激減し、
大半の黒鯛は沖の深場へと移動した後です。

冬は残った居着き黒鯛狙いの釣りとなります。

黒鯛の居着くポイント
1.大規模港湾の水深のある堤防
2.水深のあるパイルなどの障害物周り
3.大規模テトラの穴の奥

落し込み釣りでは1と2が主な
狙うポイントとなります。

この時期の餌は、パイプ虫、フジツボ、タンク蟹(爪)
が主な餌で。他には蟹・エビ。

基本は底狙い、しかも水深のあるボタ底なので、
目印仕掛けよりも、ヘチ釣りの方が探りやすいです。
6m以上の深底を狙うことが多くなります。

重めの錘で一気に落し込み、
底一メートル付近から集中します。
しばらく底で待ちます。また落し込みます。

暖かい日が数日続き、濁りが入れば、
中上層で当たることもありますが。

寒風吹きすさぶ中の我慢、忍耐の釣りです。
一日一回あるかないかの当たりに
どれだけ神経を集中させることができるのか。

冬にも黒鯛を落し込みで追いかけるようになったら
完璧な落し込み中毒患者ですな。

目印仕掛けはそのままに、エビや虫餌で
根魚を狙った落とし込みも意外と面白いですよ。
落し込み釣りのいい練習になります。


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8月の下旬になると堤防のカラス貝が
落ちてしまい餌変わりとなります。

カラス貝に変わって着いてくるのが、
ミドリ貝、フジツボ(ゼンボ)です。
関西では、サクラ貝(白い丸貝)もたくさん付着します。

この餌変わりの時期は、その日によって
場所によって当たり餌が異なります。
餌の選択が釣果を大きく左右するのです。

秋は、冬に向けて体力を蓄える時期で、
時に黒鯛は荒食いをします。(落ち)

この荒食い(落ち)に遭遇すると、良型の入れ掛かりと
なることも珍しくありません。

ただし、荒食い(落ち)には日ムラがあること、
夏に比べて透ける日が多くなることから、
夏ほど安定はしません。

10月中旬を過ぎると水温が低下していき、
堤防際に寄る黒鯛の数が減っていくとともに、
スケスケの日が日に日に増えていきます。
つまり、釣り難くなっていくのです。

透けた日は、障害物の奥の奥を狙うか、
ひたすらボタ底狙いに徹します。

最近は、温暖化の影響か
11月一杯は、関西・中京、関東とも
落し込みで狙えます。

秋の黒鯛は一年で最もパワフルで
引きが強いのが特徴です。
黒鯛の強烈な突込みを存分に味わえるので
楽しい季節ですね。


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地方によって時期は多少前後しますが、
四月の下旬から五月一杯は、
産卵中・後の一服気に入ります。

この時期は、黒鯛が捕食行動を控えるので
活性が一気に落ちます。

この後の6月になると、堤防にはカラス貝で
びっしり覆われ、また海草も取れてきます。
こうなると黒鯛も際に寄ってきて、落し込みの
最盛期に突入します。

最盛期の黒鯛落し込みは、カラス貝(イガイ)、
団子(稚貝団子)主体に攻めます。抑えに蟹。

カラス貝の着いている層は全てポイントになります。
中上層が狙い目ですね。

夏は、朝夕マヅメには必ずと言っていいほど
ジアイがあります。
また、潮が動く時間帯は昼間でもジアイとなることがあります。
つまり、一日中釣れるチャンスがあるということです。

好条件
・茶色の濁り(泥水のような)
・向かい風で海面がざわついている
・上げ3分?満潮、満潮?下げ3分(潮が動く)

この3つの条件が重なると、
入れ当たりになることも珍しくありません。

最悪の条件
・無風
・スケスケ
・バスクリーンのような濁り
・水潮(雨が降り過ぎて塩分濃度の低下)
・苦潮、青潮、赤潮(酸素濃度の低下)
このような日は、大変厳しい釣りとなります。
スケスケの日は、落とし込む仕掛けの
軌道が良く見えるので、敢て練習と割り切るのも手です。

また、台風で底から荒れるような状況で
濁りが残った場合は、爆釣します。
逆に雨台風ですと、水潮の恐れがあります。

ともかく、台風の後、ウネリが収まったら
何が何でも落とし込みをすることをお勧めします。
また、台風前も活性が上がることがあります。
魚は浮き袋によって気圧の変化を察知して、
台風前に荒食いする傾向があるようです。

台風よ来いなんて思うのは不謹慎ですが、
黒鯛落し込み釣りは爆釣の可能性を台風は秘めています。


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春は、黒鯛ののっ込み時期です。
水温の低い冬を深場で過ごした、
黒鯛が大挙として浅場に押し寄せてきます。
居着きの黒鯛が真っ黒なのとは対照的に
のっ込み黒鯛は、白銀色をしています。

産卵を控え貪欲に餌を捕食しますし、
チンタ級が少ないので、大型、年無しを
狙う絶好の機会でもあります。

また、冬を越したばかりで体力の回復期なので
引きは盛期に比べ弱く、大型ゲット率も高くなります。

この時期の黒鯛は、シャコ系の餌を
好んで捕食する傾向が強いです。
よって、砂泥底混じりの浅場が良く、
堤防の際よりも沖目に黒鯛が寄ります。

ですから、どちらかというと前打ち有利、
ですが、条件次第では際にも寄ってきます。

港湾部の水深のある堤防では、
この時期、パイプ虫が特効餌となります。
付着状況によっては、カラス貝(イガイ)、フジツボ(ゼンボ)
でも十分いけます。

春は、暖かい日が絶対的に有利です、
寒の戻りの日などは、一気に活性が落ちます。

また、朝夕のまづめ時に濁りが入ると、中上層で当たることも
多々ありますが、基本はボタ底(際底)です。

ボタ底中心の釣りになりますので、
目印落し込みには、多少厳しくなります。
目印を外して、糸を送り込みやすいヘチ釣り
スタイルの方が、理にかなった釣法ともいえます。


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 | 知多半島を拠点にお気楽黒鯛釣り記録 | 




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