2009年11月

ここでは、2009年11月 に関する情報を紹介しています。

ライン・目印に出る前当たりの後に現れる
本当たりについてまとめます。

本当たりは、黒鯛がカラス貝にかぶりついた後に、
引き剥がしにかかった時に現れる変化と考えられます。

つまり、かぶりついた後の黒鯛の動きによって
ライン・目印に出る動きが変わってくるのですね。

本当たりの出方をタイプ別に紹介します。

黒鯛の落し込み釣り
1.引き込みの当たり
黒鯛が下に潜った場合です。
スッとライン・目印が海中に入っていきます。
一番分かりやすい当たりで、これが出るとワクワクしますね。

黒鯛の落し込み釣り
2.横移動の当たり
黒鯛が横に移動した時です。
ライン・目印が横に移動します。
動きは案外スローな場合が多いですが、不自然な動きなので
見極めは簡単です。

黒鯛の落し込み釣り
3.止まりの当たり
黒鯛が居食い、動かず捕食している場合、
もしくは加える時間が長い場合に出る当たりです。
これも順々に沈んでいくライン・目印が止まるので
見極めやすい当たりです。

ただし、堤防の壁に引っ掛かった場合も
有りえますので、黒鯛が掛かっているか確認するために、
そっと糸を張って聞きいて、黒鯛の反応を確認してから
合わせを入れます。

黒鯛の落し込み釣り
4.不規則な動き
黒鯛が上層でカラス貝を首を振って剥がす時に
出る当たりと考えられます。
ピッピッとライン・目印が弾けるような動きです。
この当たりは、上層で良く現れます。
恐らく、黒鯛の意識が上層に集中しておりその場でカラス貝を
剥がしにかかっているのではないでしょうか。
ライン・目印の変化が小さいので集中していないと見落として
しまいがちになります。
この当たりも即合わせですね。


ざっくりと4つのタイプに分けました。
このように、黒鯛の当たりを頭の中に意識して、ライン・目印の動きに
集中して注視すれば、当たりの見極めが上手くいくはずです。



釣りブログランキングに参加しています。
↓足跡代わりに、ポチッと応援よろしくお願いします☆↓
にほんブログ村 釣りブログへ
励みになります!!

黒鯛落し込み釣りの重要な要素の一つに
当たりの見極めがあります。

落し込み釣りでは基本ライン、目印で当たりを取るので
集中して目視することが要求されます。
ただし、闇雲に集中しても疲れますし、ただライン・目印の動きを注視しても
黒鯛からの反応なのか、ただ単に波で動いたのか判断が難しくなります。

そこで、前もってどんなライン・目印の動きが黒鯛からの反応なのか
頭にインプットさせておくと良いのではないでしょうか。


カラス貝(イガイ)を想定してまとめてみます。

黒鯛の当たりはよく、前当たりと本当たりがあると
言われますし、実際に体験からもその通りだと思います。
黒鯛の捕食方法は以下の二つの行動からなると考えられます。

1.堤防壁のカラス貝にかぶりつく
2.かぶりついたら引き剥がす

つまり、1の時にライン・目印に出る変化が前当たり。
2の時にライン・目印に出る変化が本当たりとなります。


それでは、前当たりはどのような変化となって
現れるかというと。

黒鯛落し込み釣り
ライン・目印ががプルプル震える場合です。

黒鯛落し込み釣り
ライン・目印がほんの少しツンと動く場合です。

大まかに分けると二パターンですが当たりの出方は
千差万別です。
図で見ると簡単に見極められそうですが、実際にはとても
微妙な変化なので集中していないと見落としてしまいます。

まだ私のレベルでは、海況の穏やかな時に集中力を高めた場合しか、
前当たりを捉えることはできません。
修行不足ですね。

黒鯛の落し込み釣りでは多少荒れ気味で堤防際が
バシャバシャの状況が好条件ですが、こうなると前当たり何ぞ、
えっ?何かございました??って感じになります。

前当たりを見極めれるようになると、釣果が倍増するとも
言われますので是非とも極めたいものです。


釣りブログランキングに参加しています。
↓足跡代わりに、ポチッと応援よろしくお願いします☆↓
にほんブログ村 釣りブログへ
励みになります!!


 | 知多半島を拠点にお気楽黒鯛釣り記録 |