2009年12月

ここでは、2009年12月 に関する情報を紹介しています。

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1と2で前当たりと本当たりについてまとめました。
今回は合わせのタイミング、方法について話を進めます。
私の推測による内容が大半になりますが。

前当たりと本当たりを見極めることは、黒鯛とカラス貝(餌)が
どのような状況にあるか把握したことになります。

前当たりは、カラス貝(餌)を加えた状態、
本当たりは、カラス貝(餌)を剥がしに掛かる状態
と説明しました。

こうなると、前当たりで合わせを入れればいいのでは
ないかと考えられます。
もしかしたら、黒鯛がカラス貝(餌)に違和感を感じて
口から離してしまうかもしれません。

ですが、そうそう上手くいきません。
前当たりで合わせると掛からない場合が多々あるそうです。
前当たりの状態ですと食いが浅いからではないのでしょうか?

そうなると、理想的なのは前当たりを察知して
本当たりが来るのを意識して待って、合わせを入れることです。

来るぞと意識して黒鯛からの本当たりを待つのと、
漠然と待つのでは感知するスピードが大きく異なってくるはずです。
コンマ一秒の速い遅いが勝敗を分けると私は考えます。

1.前当たりを感知
2.心の準備
3.本当たりが出たら即合わせ


↑これが理想です。

っがこれが全てに当てはまらないのが黒鯛落し込みの
奥深さの所以でしょうか。

当たりは出るけど、乗らない、素針、貝グシャ、ばかりなんて
ことも良くあることです。こういう場合は前当たりで合わせを
入れると良く掛かることがあります。

難しいですね……。

時と場合による。
⇒解答になっていませんが。自然相手ですから致し方無いです。

一つでも多くの技を身に着けて、引き出しを増やして、
臨機応変に対応していくのが理想形なんでしょうか。


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