2011年05月

ここでは、2011年05月 に関する情報を紹介しています。

今か今かと本格シーズン、爆を期待してますが

先日、またボ喰らいました。

何回か素針は貰えましたが、、


最近、潮回り、海水温、天候を現在と過去を見比べて、
さらに去年の実績と合わせて色々調べてみました。
けっこう色々なことに気付きましたよ。
時間がある時に、別記事にまとめてみます。


ここにきて、台風が来てしまいました。

何やら5月に台風が日本に近づくのは、
10年に一度とのこと。

しかも、例年になく早い梅雨入り。

何とも、予想がし難い、、、


カラスの付着状況も去年に比べたら遅い、
もしくは、付きが悪いのか。
去年の今時期、すでに一掻きザックリだったのに。

水が入り過ぎるのが大変心配ですが、
週末の大荒れが吉とでるか??


かなりマイナス要素が多く、シーズンインが遅くなりそうな
予感がしますが、落し込まないと始まりません。


・カラスの付き悪し
・水入り過ぎ
・海水温が低い


とりあえず、台風明けの爆を狙ってきます!!



黒鯛釣り、特に落し込み、ヘチ、前打ちでは、
地合いをいかに効率良く
生かすかが釣果の分かれ目になると思います。

地合いが始まると、派手な当たりが連発し、
至る所で竿が曲がります。

しかし、問題は地合いは意外と短時間であること。


上級者はこの短時間で、ポンポンと数を伸ばし、

方や、私のような初級者は、
空ぶり、バラシ、モタモタした取り込みで一枚釣るのがやっと。


こんな感じで、けっこう悔しい思いをしてきました。


そこで、地合いを制するために
効率の良い取り込みについて考えてみました。

当たりを出し、掛けることができることが前提になりますが、、、^^;


1.必要以上に細いラインを使わない。

やり取りに時間がかかり、ラインブレイクの可能性が高まります。
地合いの時のラインブレイクは、時間ロス大!御法度です。

かといって、ヘビーなタックルではやり取りが楽しめません。
そこで、私は、ハリスは基本1号以上。08まで。



2.ストリンガーにつながない。

去年からやってる即リリーススタイルです。
これは、かなり時間の短縮になりますよ。



ここで、実際の取り込みの流れを書いてみます。



1.やりとり開始。

2.タモ入れ完了

3.サイズ計測

タモの柄にスケールシール貼りました!
50cm有る無し以外は、タモの柄スケールでサクッと計測♪


4.写真撮影

フィッシンググリップを使って、効率良く黒鯛をキャッチ&移動。


5.リリース

ここでもフィッシンググリップで、手早く黒鯛を開放して


6.針とハリスの確認。

針先の尖り具合とハリスの傷をチェックします。
バラシとラインブレイクは、御法度ですから。


地合いを攻略して、一日20枚以上を達成したいです☆




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そろそろ本格的シーズン突入かと
心待ちにしていますが、、、


今シーズンは、


4月に名古屋港某所で当たりボーズ。

5月に四日市某所で素針一回ボーズ。


と二戦二敗。


どちらも、釣れないだろうを前提にした
短時間釣行ですが、根性無しです。

はい。



今シーズンは、昨シーズン程、通えなさそうですが、

効率の良い落し込み&ヘチを目指そうと考え中です。


そこで、どうすれば効率が上がるか検討した結果、、

1.取り込み時の時間短縮。


2.釣れる場所に釣行する。
 

3.その時、釣れる最善のスタイルで釣る。



3は自分の技術レベルではまだまだ難しいので
やれる範囲で頑張ります。


2については、
例えば、5回知多堤に行くよりも1回関西に行った方が、
釣果が上がって、技術も向上するという考えです。
(関西>>>沖堤>>地波止)



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