黒鯛前打ちのタックル@基本編

ここでは、黒鯛前打ちのタックル@基本編 に関する情報を紹介しています。

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黒鯛の前打ち釣りのタックルを紹介します。

ロッドは、4.5?5.4mが基本になります。
場所によっては、6.3の長竿も使います。
前打ちロッドは基本的に、ズーム機能付が多く、
4.5?5.4の間で、m弱の伸縮が可能です。

ロッドの必要な条件は、黒鯛の突っ込みに耐えうる、
胴の強さ、黒鯛の繊細な当たりを捉える感度良好の穂先。
黒鯛のパワーを吸収する、竿のしなり。

つまり、硬調かつ繊細な当たりを感知できる、
先調子の竿となります。
また、餌の操作も竿先で行うので、より先調子であることが重要です。




 ダイワ ブラックジャックコマンダー F-53UM

価格は、2万円前後とリーズナブル。ビシッとした張りがあり、
操作性、感度とも申し分ない。
垂直ケーソン、石積み帯からの前打ちに最適な一本です。



黒鯛工房 ザ・前打ちVLリミテッド43/53H

黒鯛工房の中堅に位置する前打ちロッド。3万円前後。
ビシッとした感じは、文句なし。中級者以上におすすめの一本。

リールは、前打ち釣りでは太鼓リールを使う。
ドラグの付いたものが多く、落とし込みと同じである。



 黒鯛工房 THE落込 XL?75 BR

↑黒鯛工房のXL?75シリーズ。赤、青、銀の三色あり、
価格も一万五千円前後とリーズナブル。

本当のことを言うと、普通の前打ち釣りにおいて
リールの優劣は釣果にあまり大きな影響を与えない。
もっと安い物でも問題は、あまりないが、ある程度の価格のリールを
買えば長いこと使えます。


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