黒鯛釣りの餌について@虫餌編

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今日、あさりの味噌汁食べた黒キチです。

黒鯛の続きいきますか♪

エビ、ゴカイ(虫餌系)です。

海エビ。
ウタセエビと呼ばれることもあります。
モエビよりも、大きく大物に適しています。
柔らかい餌を好む、
春先に特に威力を発揮します。

モエビ。
沼エビとも。淡水産です。
小さめのエビです。
黒鯛釣りの餌と言うよりも、
メバル、カサゴ等の根魚釣りの
餌って感じですか。
そのため、本命よりも餌取りや、
外道に先に食われることが多いです。
大型よりも、中小型の数釣り向き。

エビ類は、他の魚も釣れるので
当たりは頻繁にあります。
退屈しないで済むというわけです。
ですが、黒鯛以外の魚が釣れる確立が
高いため、結果として黒鯛の釣れる確立が
低いとも考えられます。

愚直にカラス貝、ミドリ貝一本で大物狙うか。
エビで本命以外も含めた魚信を楽しむか。

あなたは、どちらのタイプですか?

わたしは、前者ですね^^;


前打ち釣り、落し込み釣り、
ヘチ釣り、筏(カセ)釣りでよく使われます。




ミノムシ。
ミノムシの殻(皮)の中に、太めのゴカイが入ってます。
河口や、干潟に生息してます。
この餌は高価で一本、50円以上もザラです。
夜釣りの定番餌です。


ストロー虫
ストローの中にゴカイの太めが入ってます。
採った虫をどうやってストローの中に
入ったのか、入れるのか謎です。
ミノムシよりも硬めで、針持ちがいいです。
最近では、ミノムシを凌ぐ人気っぷりで、
夏の餌屋で、よく売り切れになっています。

ストロー虫は、暑さに強く、
寒さに滅法弱いです。

そのため、夏場限定の餌で、
保存方法は、常温保存が基本となります。
クーラーボックスに入れてしまうと、
最悪、死んでしまいます。
気をつけましょうね^^;

一本100円前後とお値段もそれなりです^^;


岩虫。
太めのゴカイ。
ミノムシよりも若干硬く。
黒鯛よりも、アイナメの特効餌として有名です。
ミノムシ、ストロー虫の代用的餌
として使います。


アオイソメ。
万能餌。根魚、スズキ、ハゼ、etc
小物から大物まで幅広い魚種が
狙えます。
値段もリーズナブル。
一杯300円位から買えます。
黒鯛釣りでは、出来るだけ太めの
ものを使うといいです。


虫餌類は、夜釣り、ぶっ込み釣りで
主に使われます。
台風明けなど海が荒れた直後は、
虫餌類が威力を発揮することも多々です。
海底の泥、砂が巻き上げられ、虫類が
出てくるからだと考えれます。



黒キチが初めて釣った黒鯛(チンタ)は
アオイソメでした。

小学生の頃、電気浮きで。
25?位。
あの時は、ほんとにうれしかったな☆




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