テトラの穴打ちの釣り方

ここでは、テトラの穴打ちの釣り方 に関する情報を紹介しています。

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黒鯛を狙ったテトラの穴打ち釣りの釣り方を
落し込み釣りの観点からまとめてみます。

一般的な落し込み釣りは、垂直ケーソン、
オーバーハング、パイルで行われます。
テトラの穴打ち釣り
図のように、カラス貝の層を面と見立てて、面(壁)際を
キープしながら落し込みます。

一方、テトラの穴打ちは
テトラの穴打ち釣り

テトラの穴を縦穴と見立てて、落とし込んでいきます。
つまり、面ではなく、筒の中、円柱の中を通すイメージです。

テトラの穴打ち釣り

また、テトラの穴は、図のように途中で狭くなったり、曲がったり、
複雑な構造をしており落とし込むのが困難場合も多々あります。

また、垂直ケーソンと比べて、365度壁に囲まれて
いることも穴釣りの特徴です。

以上のように、一般的な落し込み釣りと
似ているようで、似ていない。
竿下よりも手前の、テトラ際を狙う。

前打ちと落し込みの中間のような釣法とも言えます。

テトラの穴釣りの一般的な落し込み方は、
糸を張り気味にして、若干餌と錘の重さを
感じながら落し込みます。

ラインに軽いテンションを掛けているため、
竿先での微妙な操作が可能となり、
複雑な穴の奥まで落とせるのです。

言葉で書くと簡単そうに感じますが、
実際のフィールドでは、潮流があり、
水中のテトラは基本見えません。

めちゃめちゃ難しく、自分が一体何を
しているのか、どこに落とし込んでいるのか分からなくなります。

経験から成せる感覚とテトラ穴のイメージで
落し込むと言えます。

壁が360度、複雑な穴、全く持って
奥が深い釣りですね。


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