夏の黒鯛落し込み釣り@シーズン

ここでは、夏の黒鯛落し込み釣り@シーズン に関する情報を紹介しています。

地方によって時期は多少前後しますが、
四月の下旬から五月一杯は、
産卵中・後の一服気に入ります。

この時期は、黒鯛が捕食行動を控えるので
活性が一気に落ちます。

この後の6月になると、堤防にはカラス貝で
びっしり覆われ、また海草も取れてきます。
こうなると黒鯛も際に寄ってきて、落し込みの
最盛期に突入します。

最盛期の黒鯛落し込みは、カラス貝(イガイ)、
団子(稚貝団子)主体に攻めます。抑えに蟹。

カラス貝の着いている層は全てポイントになります。
中上層が狙い目ですね。

夏は、朝夕マヅメには必ずと言っていいほど
ジアイがあります。
また、潮が動く時間帯は昼間でもジアイとなることがあります。
つまり、一日中釣れるチャンスがあるということです。

好条件
・茶色の濁り(泥水のような)
・向かい風で海面がざわついている
・上げ3分?満潮、満潮?下げ3分(潮が動く)

この3つの条件が重なると、
入れ当たりになることも珍しくありません。

最悪の条件
・無風
・スケスケ
・バスクリーンのような濁り
・水潮(雨が降り過ぎて塩分濃度の低下)
・苦潮、青潮、赤潮(酸素濃度の低下)
このような日は、大変厳しい釣りとなります。
スケスケの日は、落とし込む仕掛けの
軌道が良く見えるので、敢て練習と割り切るのも手です。

また、台風で底から荒れるような状況で
濁りが残った場合は、爆釣します。
逆に雨台風ですと、水潮の恐れがあります。

ともかく、台風の後、ウネリが収まったら
何が何でも落とし込みをすることをお勧めします。
また、台風前も活性が上がることがあります。
魚は浮き袋によって気圧の変化を察知して、
台風前に荒食いする傾向があるようです。

台風よ来いなんて思うのは不謹慎ですが、
黒鯛落し込み釣りは爆釣の可能性を台風は秘めています。


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