秋の黒鯛落し込み釣り@シーズン

ここでは、秋の黒鯛落し込み釣り@シーズン に関する情報を紹介しています。

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8月の下旬になると堤防のカラス貝が
落ちてしまい餌変わりとなります。

カラス貝に変わって着いてくるのが、
ミドリ貝、フジツボ(ゼンボ)です。
関西では、サクラ貝(白い丸貝)もたくさん付着します。

この餌変わりの時期は、その日によって
場所によって当たり餌が異なります。
餌の選択が釣果を大きく左右するのです。

秋は、冬に向けて体力を蓄える時期で、
時に黒鯛は荒食いをします。(落ち)

この荒食い(落ち)に遭遇すると、良型の入れ掛かりと
なることも珍しくありません。

ただし、荒食い(落ち)には日ムラがあること、
夏に比べて透ける日が多くなることから、
夏ほど安定はしません。

10月中旬を過ぎると水温が低下していき、
堤防際に寄る黒鯛の数が減っていくとともに、
スケスケの日が日に日に増えていきます。
つまり、釣り難くなっていくのです。

透けた日は、障害物の奥の奥を狙うか、
ひたすらボタ底狙いに徹します。

最近は、温暖化の影響か
11月一杯は、関西・中京、関東とも
落し込みで狙えます。

秋の黒鯛は一年で最もパワフルで
引きが強いのが特徴です。
黒鯛の強烈な突込みを存分に味わえるので
楽しい季節ですね。


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