落し込み釣りの目印の作り方@パイプ編

ここでは、落し込み釣りの目印の作り方@パイプ編 に関する情報を紹介しています。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ビニールパイプを使った目印の
作り方を紹介します。

材料
仕掛用糸 :ナイロン1.5?2号
ビニールパイプ :イエロー、ピンク、オレンジ(お好きなのを)
詰め物 :バルサ材、ゼロスッタッフ

黒鯛釣り

2メートルの目印

1.仕掛け糸を2.3m程用意し、片方をチチワ結びする。
極小のダブルチチワがベストです。

2.1?0.5mmにカットしたビニールパイプを
仕掛け糸に通します。(8個)
1メートルの目印に4つ目8つ目の色を変えます。

3.定規で目印の間隔を測りマジックで記しを付けます。
(20cm?30cm)

4.ビニールパイプにバルサ材(直径一ミリ以下にカット)
または、ゼロスタッフを詰めます。
ギリギリのとことで図のようにカットします。
黒鯛釣り
ゼロスタッフは瞬間接着剤で固定が必要ですが、
バルサは詰めるだけでOKです。

5.最後にもういとでチチワを結んで完成です。

目印のピッチ(間隔)について、間隔を詰めると
浮力が上がります、また潮の影響を受けやすくなります。
一方、細かい当たりが拾えます。

目印の大きさを小さくすると、浮力が小さくなります。
浮力の調節で落すスピードを調節できるのです。

詰め物についても、バルサはもちろん浮力が高いです。
ゼロスタッフはプラスチックで、浮力が0の素材です。
ヤマワ産業(Yamawa-Sangyo) ヤマワ)パイプ用バルサスタッフ
ヤマワ産業(Yamawa-Sangyo) ヤマワ)パイプ用バルサスタッフ
定番中の定番の詰め物ですね。

餌の大きさによって、その日の当たるスピードによって
潮の流れ具合によって、浮力の調整が必要になります。
はっきり言って目印は奥が深すぎて、これが最強の
目印なんてなかなか宣言できませんね。


釣りブログランキングに参加しています。
↓足跡代わりに、ポチッと応援よろしくお願いします☆↓
にほんブログ村 釣りブログへ
励みになります!!

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://akaoni723.blog8.fc2.com/tb.php/136-ecd9197a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック

 | 知多半島を拠点にお気楽黒鯛釣り記録 | 




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。