落し込み釣りの餌の保存方法

ここでは、落し込み釣りの餌の保存方法 に関する情報を紹介しています。

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毎回、餌を採取するのは手間なので、
家庭でエサを保存している落し込み師も多いです。

また、夏場は比較的餌の調達はたやすいのですが、
冬場は堤防際に何も残っておらず、餌の調達に苦労します。


カラス貝、ミドリ貝
採取後、きれいに洗います。
水槽に海水を入れ、エアーを取り付けます。
日陰で保管すれば一週間は持ちます。
※水温の上昇に注意が必要です。特にミドリ貝


フジツボ
カラス貝と同様の方法で保存できます。
冷凍保存も可能です。
きれいに洗う ⇒ 適当な大きさのタッパーに詰める
⇒塩を振る ⇒ 冷凍庫へ
※小分けにして冷凍しておくと
釣行時にさっと持ち出せます。



水槽に海水を入れ、エアーポンプを設置し
日陰で保存します。一週間程度でしたら、
エサを与える必要はありません。
長期間保存したい場合は、ろ過装置も必要になります。

          

水槽、ポンプ、ろ過装置、意外と安く売られています。
金魚を飼う感覚で餌の飼育ができますね。

どのエサにも共通することは、一つの水槽に
入れ過ぎないことです。海水は、海から調達するか
海水の元から作ってもいいです。
ろ過装置をつけると格段に保存が容易になります。



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