黒鯛のシーズン別攻略@夏

ここでは、黒鯛のシーズン別攻略@夏 に関する情報を紹介しています。

めっきり寒くなってます。
おでんが食べたい黒キチです。

黒鯛シーズンについてですね。
冬なのに夏の話をするのは変な感じですが…^^;

活性が高く、もっとも安定して
釣れるのがです。



黒鯛釣りの最盛期ですね。

乗っ込みが終わった黒鯛は、
一服状態になって、しばらく喰い渋ります。
だいたい、5月は厳しい時期ですね。

6月頃から、最盛期突入。
真夏の朝夕まずめ時は、周年を
通して一番釣れます。

この時期は、堤防壁、テトラに
カラス貝がびっしりつきます。

そんなポイントでは、黒鯛は
ひたすらカラス貝ばかり食べます。

釣った黒鯛の腹の中は、
カラス貝だらけです。
捌いた台所にカラス貝の
匂いが残ったりするくらいです^^;

よって、この時期のお薦めの釣法は
落し込み釣り、前打ち釣り、ヘチ釣りとなります。

この時期は、チンタから大物まで
サイズにばらつきがあります。

ベテランの釣師は、良型を
揃える技術を持ってます。

初中級車は、数釣っていく中で
良型が混じるというのが理想でしょうね。

大きい貝を使えば、
大きいの釣れる確率は高まりますが、
当たりは激減します。
私は、当たりがないことに、
中々耐えられません^^;
ここが、上級者への壁の一つなのかとも
感じます。


夏の夜釣りも面白いです。
夕涼みがてら、電気浮きを
眺めるのも一興です。
浮きがジワーッて沈んで
いく様は、手に汗握る瞬間です。

他の、フカセ釣り、紀州釣りは
餌取り対策が肝になります。
黒鯛の活性が高いのと同時に、
餌取りの活性もすこぶる高いです。

下手なコマセワークをしてしまうと、
餌取りだらけになって釣りにならなく
なることもあります。^^;



そういえば、カラス貝を食べてる黒鯛は
正直、美味しくないです。
磯臭いというか、独特の臭みがあります。

私は、夏場のチヌはほとんど食べません。
よってほぼリリースですね。



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