黒鯛のシーズン別攻略@秋

ここでは、黒鯛のシーズン別攻略@秋 に関する情報を紹介しています。

肉まん食べて幸せ気分の、黒キチです。

今度は、ピザまんがいいな。
アンマンは熱すぎるので、ちょい冷めがいですね☆

さっそく黒鯛釣りについていってみますか♪



朝晩、過ごしやすくなる8月終盤、
海の中も秋の気配が漂ってきます。

堤防一面ビッシリ付いてた
カラス貝がゴッソリ落ちます。

水温が下がり、透明度が増してきます。
スケスケの日が日増しに増えていく
のもこの時期です。
そんな日は、
水族館のように、黒鯛が悠然と泳ぐのが
見れますね^^;

見えてる黒鯛は、なかなか口を使わないですが……


カラス貝メインだった餌が、フジツボ、
ミドリ貝、カニ類、エビ類、と
多岐に渡ってきます。

この季節は、餌の選択がほんとに悩ましいです。
特に、落し込み釣り、前打ち釣り、ヘチ釣り。


そして、冬前の落ちを前に
がっつり餌を食べる時期でもあります。

落ちとは、浅場から深場へ
移動することですね。

このがっつり食べる時のことを
落ちの荒食いなんて呼びます。
これに当たると、良型の連発が楽しめます。

いつ荒食いするかは分からないので、
根気良く通うしかないです。はい^^;
ベテランの方は、こういったチャンスは
必ずものにしています。
おそらく長年の経験と、
その年の状況(天候、海況、餌の付き具合)
から分かるのでしょう。


落ちの荒食いに関わらず、
ベテラン常連釣師は、年何回かしか
ないような条件の良い日には、必ずいるもんです。
それが平日であっても…^^;

私なんぞ、貴重な有給で平日釣行を
敢行した日に限って、スケスケばっかりです^^;



そしてこの頃の黒鯛は、
一年で最もパワフルです。

40cm以上の黒鯛がかかると、
もうもう腕が嬉しい悲鳴をあげます。
2,3枚も釣れば、腕はパンパンになります。
並みの釣師なら。


またチンタの数も増える時期です。

一方、フカセ、紀州釣りの最盛期は
秋と言っていいでしょう。

餌取りが夏に比べ、幾分落ち着きます。
そして、黒鯛が夏ほどカラス貝に執着しなく
なります。

秋は、大小様々釣れ、
数釣りシーズンと呼ばれます。



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