当たり餌を見つけるローテーション|落し込み

ここでは、当たり餌を見つけるローテーション|落し込み に関する情報を紹介しています。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

黒鯛の落し込み釣りでは餌の選択によって
釣果に大きな差が出ることが多々あります。

真夏の最盛期はカラス貝一本で押し通せますが、
春や特に餌代わりの秋は餌の選択に悩まされます。

カラス貝


黒鯛の当たり餌は、時間、場所によって異なり、
潮の流れ、濁りの有無、堤防の付着生物が要因と考えられます。

ここで最も重要なのは、堤防の付着生物を定期的に
観察することだと重います。

カラス貝の落ちる秋、フジツボ、ミドリ貝、サクラ貝……
どの餌が付着し、当たり餌になるのかヒントになります。
観察するタイミングは、最も潮が引く大潮の干潮時がよく、
できるかぎり全層に渡って観察するようにします。

フジツボ


釣行前にある程度、イメージして餌の絞込みをしますが、
今の時期は、カラス貝、ミドリ貝に加えて白系のフジツボ、
サクラ貝、さらにカニ系の3種類用意するといいでしょう。

フジツボで爆釣、片やカラス貝には合たりすらないなんて
ことが多々あります。
面倒ですが餌の調達とまめな餌交換が必要ですね。




釣りブログランキングに参加しています。
↓足跡代わりに、ポチッと応援よろしくお願いします☆↓
にほんブログ村 釣りブログへ
励みになります!!

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://akaoni723.blog8.fc2.com/tb.php/153-14915ec5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック

 | 知多半島を拠点にお気楽黒鯛釣り記録 | 




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。