前当たりと本当たり1|黒鯛落し込み釣り

ここでは、前当たりと本当たり1|黒鯛落し込み釣り に関する情報を紹介しています。

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黒鯛落し込み釣りの重要な要素の一つに
当たりの見極めがあります。

落し込み釣りでは基本ライン、目印で当たりを取るので
集中して目視することが要求されます。
ただし、闇雲に集中しても疲れますし、ただライン・目印の動きを注視しても
黒鯛からの反応なのか、ただ単に波で動いたのか判断が難しくなります。

そこで、前もってどんなライン・目印の動きが黒鯛からの反応なのか
頭にインプットさせておくと良いのではないでしょうか。


カラス貝(イガイ)を想定してまとめてみます。

黒鯛の当たりはよく、前当たりと本当たりがあると
言われますし、実際に体験からもその通りだと思います。
黒鯛の捕食方法は以下の二つの行動からなると考えられます。

1.堤防壁のカラス貝にかぶりつく
2.かぶりついたら引き剥がす

つまり、1の時にライン・目印に出る変化が前当たり。
2の時にライン・目印に出る変化が本当たりとなります。


それでは、前当たりはどのような変化となって
現れるかというと。

黒鯛落し込み釣り
ライン・目印ががプルプル震える場合です。

黒鯛落し込み釣り
ライン・目印がほんの少しツンと動く場合です。

大まかに分けると二パターンですが当たりの出方は
千差万別です。
図で見ると簡単に見極められそうですが、実際にはとても
微妙な変化なので集中していないと見落としてしまいます。

まだ私のレベルでは、海況の穏やかな時に集中力を高めた場合しか、
前当たりを捉えることはできません。
修行不足ですね。

黒鯛の落し込み釣りでは多少荒れ気味で堤防際が
バシャバシャの状況が好条件ですが、こうなると前当たり何ぞ、
えっ?何かございました??って感じになります。

前当たりを見極めれるようになると、釣果が倍増するとも
言われますので是非とも極めたいものです。


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