黒鯛の落し込み中毒とは?

ここでは、黒鯛の落し込み中毒とは? に関する情報を紹介しています。

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黒鯛落し込み釣りについて詳しく書いていきます。
何を隠そう私は、落し込み中毒と呼ばれる程、
落し込み釣りにはまっています。

落し込み中毒とは、……

・シーズン中、週に最低一回、黒鯛の落し込み釣りを
 しないと我慢できない。

・シーズン中、黒鯛以外の魚、落し込み釣り以外の釣りに
 全く興味が無くなってしまう。

・家で暇さえあれば、目印仕掛けを作ってしまう。

・壁を見ると、堤防壁を連想してしまい、どう落とし込むか
 イメージトレーニングしてしまう。

・落し込み釣りのためなら、徹夜もいとわない。

・ピチピチギャルのいる砂浜より、炎天下・灼熱の
 防波堤の方が、断然魅力的だ!




上述した項目の中で、3つ当てはまれば、
中毒傾向有りです^^;
要注意ですよ!

私のように、6つパーフェクトなら、
立派な落し込み中毒患者です☆


このように、落し込み釣りは、中毒を引き起こす要素満載の
大変、奥が深く、面白い釣りなのです。

同じポイントに、毎週のように通うと、一ヶ月もすれば、
周りの顔ぶれは大体、覚えられます。
それだけ、みんな通っているものです。

他の釣りでは、あまりこういうことって無いですよね^^;

話がそれまくってますので、
そそろそろ本題に入ります^^;


落し込み釣りは、ハリスの上に一定間隔に
目印をつけます。大体2m?3mくらいです。

そして、餌を堤防の壁すれすれに落とし込んでいきます。
餌が壁から剥がれ、落ちていくように。

この落ちてきた餌に、思わず黒鯛は
パクッと食いついてしまいます。

壁に張り付いたカラス貝よりも、
落ちてくる餌の方が楽に食べれますよね。


このように書くと、案外簡単に感じると思います。
ですが、この堤防の壁に
自然に、
黒鯛がパクつきたくなるように、
壁すれすれに、


落すのが実に難しい。


そして、黒鯛の引きは物凄い。
特に落し込み釣りでは、糸は基本竿一本分しかだしていない。
しかも、竿は比較的柔らかいです。

物凄い手ごたえです。

直近直下で、黒鯛が強烈に竿を絞り込むのです。

一度この、強烈な引きを体験したら、
落し込み釣りの魅力にはまるのは間違いないです。

初心者の方が、40cmオーバーをかけて、
見事に釣り上げた場合、最高の至福と共に
腕は、パンパンになってしまいます。


しかも、腕の差が顕著に出る釣りです。

・ポイントの選定
・落し込み方
・餌の選定

ベテランと初心者の釣果には雲泥の差があります。
上手くなれば、狙って複数釣果が期待できるんです。
身近な堤防で、40cmを超える鯛が釣れるんですよ!!


試行錯誤を重ねて釣り上げた時もまた、
至福の一時でしょう。




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