黒鯛の落し込みのフィールド事情

ここでは、黒鯛の落し込みのフィールド事情 に関する情報を紹介しています。

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現在、落し込み釣りは日本各地で行われています。
大阪湾、伊勢湾はメッカ中のメッカ中です。

瀬戸内海各地、特に広島、九州、北陸地方、でも
落し込み釣りで黒鯛を狙う人が急増しています。


要は、黒鯛が寄り付く堤防があれば、
どこでも落し込みで黒鯛が狙えるのです。


どんなところが適しているかというと、
内湾の規模の大きな港です。
外海より、内海の方がよりいいです。

なぜなら、黒鯛の大好物カラス貝の堤防への付が良いからです。
もう一つ、海が濁っているからです。

警戒心の強い黒鯛にとって、
岸壁の近くは危険なエリアです。
特に水質の良いスケスケの海では、
視界良好!黒鯛の警戒心MAXになってしまいます。

そのため、透明度の低い、内湾の堤防の方が
落し込み釣りに適していると言えます。


全国的に名を馳せている釣り場は、
内湾に多いいです。
大阪南港、北港、神戸7防、広島湾の各堤防、名古屋港中央堤
横浜沖堤防群、野島防波堤 博多沖堤防群
なんかは、全部内海ですね。


濁りがあって、カラス貝が付いている堤防には、
必ず黒鯛がいると思って頂いて、問題ないです。


ですから、全国にポイントは無数にあります。


しかし、2001年の米同時多発テロ以降、
港湾の警備が強化されました。
SOLAS条約に基づいて、
2004年7月1日以降、外国船の停泊する岸壁及び、
総トン数500トン以上の貨物船が利用する岸壁施設周辺への
立入りが完全に禁止になってしまったのです。

今では、立入り禁止の周囲は、フェンスで
がっちり囲われています。

入って釣りをしようものなら、
警察に連れて行かれます。

謝って済むことでは、ないので立ち入り禁止エリアには
絶対に入らないようにしましょう。


このように、SOLAS条約の影響で、
全国の落し込み釣りポイントが激減しました。

なぜなら、水深のある内湾の岸壁は
格好の黒鯛の拠り所なのです。


ポイントは、減少したとはいえ、
探せばまだまだあります。
特に、関東、中部、近畿以外の
エリアでは、落し込みが人気になってから、
まだ日が浅いでので、
有望ポイントがまだまだ開拓できます。


落とし込み釣りのポイントは、
身近なところにあります。

黒鯛も身近なところにいるんですね。



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