落し込み釣り用竿@和竿について

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それでは、落し込み用竿の続きです。

軟調ロッドの追加です。

和竿についてです。

黒鯛釣りの歴史は古くは江戸時代からと言われます。
その頃は、グラスだのカーボンと言った優れた素材は、
もちろんありません。
もっぱら釣り竿には、竹を利用していました。

現在もその名残なのかは定かではないですが、
こと黒鯛釣りに関しては、和竿を好んで使う
釣師もいます。

竹竿のしなやかさ、渋さ、いつかは私も和竿で
年無しを釣ってみたいと思いますな。

最近はカーボンの繊細な竿が増え、和竿人口は
減っていますが、
特にこだわりのある釣師はなんと、
竹から竿を作るらしいです。

まあメーカーさんからも少数ですが販売されています。
落し込みというよりも、ヘチ竿用が多いですが。

よくある改造が、硬調子のへら竿にガイド、リールシートを
付けて落し込みロッドにするものです。

nissin


↑宇崎日新 輝鱗
和竿風の一品です。
グリップ部分が天然の竹を使ってます^^;


カーボン技術が発達した今、
竹竿はただのこだわりとなってしまうのか……



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