根魚釣りのポイント1

ここでは、根魚釣りのポイント1 に関する情報を紹介しています。

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ポイントの話をします。

根魚と書くが如く、ポイントは『根』です。
つまり、岩礁帯です。

波止釣りで言いますと↓↓

1.石積み

2.テトラ

3.堤防の捨石・敷石周り

4.岩礁帯・磯


ずばり、根魚のポイントは、石積み、テトラ、捨石・敷石、岩礁帯・磯の
四つです。



1.石積み

石積み

↑こんな感じのとこです。

基本このまま沖に向かって駆け上がりになっています。
すぐ手前の足元から、遠くて沖(10m)位がポイントになります。
石と石の隙間、もしくわ、石周りに根魚がついていることが多いです。



2.テトラ

テトラと言っても形状は、何種類かあるので
ここでは、大きく三つに分けて説明します。

一つ目
テトラ1

一番よく見られる形状です。
丸型テトラと私は読んでいます。
組み方次第で、足場の良し悪しが左右されます。


二つ目

テトラ2

一般的に、角型テトラと呼ばれます。
私の経験上、足場が悪いことが多いです。


三つ目
テトラ3


三角テトラです。
比較的足場が良いと思うのは私だけでしょうか???


テトラ帯のポイントは、テトラ周り、テトラの穴の中になります。
寒くなればなるほど、根魚は穴に入る傾向があるので、
晩秋は、テトラ周りを中心に、厳冬期は、テトラの穴を狙います。

特に深い穴には、確実に良型の根魚がいるので、
根気良く探るのがミソです。


テトラ帯はとても足場が悪いので、スパイクブーツ
ライフジャケットは絶対つけるようにします。

また、外海のテトラ帯は巨大で危険がさらに増すので、
釣行の際は、細心の注意が必要です。


今回掲載した写真のテトラ帯は、全て内海のものなので、
テトラの大きさは小さいです。

大きなテトラ帯のほうが、大型が潜んでいますが、
何分、危険が伴うので、私、黒キチは敬遠してしまいます。

命あっての人生、釣りですから^^;



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