メバリング&メバル釣り@リール

ここでは、メバリング&メバル釣り@リール に関する情報を紹介しています。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

メバリング(メバルのルアー釣り)に最適な

リールの話を進めていきます。

寒くてなかなかフィールドに足が向かいません^^;

春はもうすぐ、春の訪れと共にメバルの好期もやってきます♪

では、リールについて………


☆タックル(リール)

基本的に、2000番以下のリールがいいです。
1000番?2000番です。
もちろんスピニングリールです。

これ以上、小さい口径のリールだと、
巻き癖が強くなってライントラブルが頻発します。
夜釣り主体のメバリングにおいては、
ライントラブルは致命傷です。

また、大きすぎるのも重く取り回しが悪い、
細糸を巻くのでスプールの糸巻き量が多すぎる
といった問題があります。

ラインは、一般的に1号(4ポンド)以下を使うので
浅溝のスプールが調度良く、飛距離も増します。


リールはロッド程、メバル専用リールにこだわる必要は
ないです。
スピニングで1000番?2000番クラスで、
浅溝スプールで、海で使えれば大丈夫でしょう!!

専用のものもありますが、
値段はそれなりします。
私は手が出ませんでした^^;
メーカーを絞って探すと、割と探しやすいです。

値段の高い高級リールは、
部品の質、整合性がいいのか、巻心地が段違いにいいです。
そのため、巻き取りスピードが重要なメバリングにおいて、
かなり有利になります。
一定速度でゆっくり巻きやすい!!
また、巻心地の良さは、メバルからの反応に対しても
敏感になります。


道糸は、ナイロン、フロロ、PE、各種あります。
どれも、0.6号がベストでしょうか。3ポンドです。
100m巻いておけばバッチリです。

PEは、感度抜群ですが根ずれに弱く、
リーダーを結ぶ手間が必要です。


フロロも高感度ですが、ラインの伸びいまいち、巻き癖がつく、若干沈む、根ずれに強いという特徴をもっています。

ナイロンは、伸びが良くバラシを軽減できる、浮力が高い、
ライントラブルが少ないってとこです。


上級者はPEラインで、場合によっては、
フロロのリーダを結ぶといいでしょう。

中層、底を狙う場合はフロロライン。
ワームの時もフロロがいいです。

上層を狙う場合、プラグを使う場合は、
ナイロンがいいでしょう。

使い分けは、大切で必要ですが、
初心者の方は、ナイロンかフロロを
巻くといいと思います。


何個もリールを持つよりも、
換えスプールを持っていると便利で経済的です☆


ランキング参加しています☆
↓足跡変わりに、ポチッと応援よろしくお願いします☆
にほんブログ村 釣りブログへ励みになります☆

↑トップページに戻る↑


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://akaoni723.blog8.fc2.com/tb.php/54-9ee0017c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック

 | 知多半島を拠点にお気楽黒鯛釣り記録 | 




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。