黒鯛を釣るためにはどんなリールが必要?

ここでは、黒鯛を釣るためにはどんなリールが必要? に関する情報を紹介しています。

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黒キチです。

前回の続きになりますね。
使うリールの話です。

大きく分けると三つになります。

スピニングリール
両軸リール
太鼓型(フライ型)リール


になります。

まずはスピニングリールからいきますか。
これは、主に浮き釣り、
つまり、浮きフカセ釣り、紀州釣りに使われます。

そのため、上記の黒鯛釣りにおいては、
磯釣り用のリールが使われます。
2000番台クラスがいいと思います。

レバーブレーキなんかあるとよりいいです。
底付近で根ずれの心配がある時は、
がっつりロックして耐えたいものです。

値段もピンきり3000円くらいから、
上は7万以上。

さすがに、安いものはそれなりで、
ライントラブルも多いです。
本気で黒鯛を狙うなら1万円以下はお勧めできないです。

↓これは、黒鯛専用のスピニングリールです。






続いて両軸リールです。
これは、主に筏(カセ)からの黒鯛釣りで使われます。
これは、上向きに取り付けます。
深めのポイント(10?20m)を探ることが多いので、
落し込みやすい、短竿にセットして取り回しがしやすいリールです。
↓こんな感じです。






次が太鼓型(フライ型)の黒鯛専用リールです。
これは、主に黒鯛の落し込み釣り、前打ち釣り、ヘチ釣り、
で使われます。
上述の釣法は、糸は竿分もしくは、出しても2,3本分なので、
投げる必要は有りません。
そのため、太鼓型リールは、基本的に糸を巻いておく所、と
考えていいと思います。
また、スピニングリールに比べて糸癖がつきにくいため、
糸ふけが少なく、繊細な当たりも見極めれます。

しかもギア比が、基本1:1なので人巻き一回転です。
走られた時は、巻き取るのが気が遠くなったりもします^^;
1:2の倍速なんてのもあります。

↓こんな感じです。









今回は、黒鯛釣り用のリールについて書いてみました。
毎度毎度、ざっくりですけど^^;



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