メバリングのラインについて2

ここでは、メバリングのラインについて2 に関する情報を紹介しています。

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メバリングのラインの続きです。

2.糸の硬さ
糸がどれだけ硬いかは、魚からの反応や、
地底の状況を感じ取りやすしさに直結します。

フロロ > PE > ナイロン

この順で硬くなります。
よって、フロロが一番硬く、感度が良いかというと、
そうもいきません。
PEも負けず劣らず感度が良いです。

またフロロラインは、サスペンドもしくはシンキングなので、
ラインと穂先が一直線になりやすく、中底層を探る時に
感度が特に良くなります。
メバリングに関わらず、釣りでは感度は命です。
ただし巻き癖が付きやすいので、すぐにクルクルになってしまします^^;


【新品】ユニチカ:ナイトゲーム・ザ・メバル フロロカーボン 2.5lb 75m ナチュラルクリアー

↑こいつも手頃な値段でしっかりしています。
巻き癖が付きやすく、頻繁に巻き変えが必要なフロロラインなので、
ありがたい存在ですな。



3.糸の強度

糸の強度はどれだけ切れにくいかということ。
基本、直径(太さ)が増すごとに強さが増します。

また、引っ張りに対する強さと根ズレに対する強さ、
この2点を分けて考えるとより各素材の特徴がつかめると考えます。

・引っ張り強度(同じ直径、太さで比べた場合)

PE >> フロロ、ナイロン

圧倒的にPEラインが強いです。

・根ズレに対する強度(同じ直径、太さで比べた場合)

フロロ > ナイロン > PE 

PEが弱く、フロロが一番強いです。
障害物にこすった時、PEラインは簡単に切れて
しまいます。

このようにPEラインは、引っ張りに対しては
抜群の強さを持ちます。
一方、根ズレ、コスレ、に対しては脆弱です。


そこで、ショックリーダなるものを道糸の先端に
結ぶことになります。
ルアー、ワームに近い部分のラインは岩などの障害物に
コスレル可能性が高くなります。
そこで、ラインの先端部に、根ズレ強度の最も高い、
フロロラインを結びつけるのです。
こうすることによって、引っ張りにも、根ズレにも
強いラインができあがります。


【値下げ商品】デュエル(DUEL) SMOOTH ロックフィッシュ 200M/0.8号

PEラインは他の素材と比べて若干高いですが、耐久性は高く、
長く使えます。
↑のラインは、200メートル巻きなので、実質二回分!!
だいぶお得ですね。



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