メバリング&メバル釣り

ここでは、メバリング&メバル釣り に関する情報を紹介しています。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

メバリングのラインの続きです。

2.糸の硬さ
糸がどれだけ硬いかは、魚からの反応や、
地底の状況を感じ取りやすしさに直結します。

フロロ > PE > ナイロン

この順で硬くなります。
よって、フロロが一番硬く、感度が良いかというと、
そうもいきません。
PEも負けず劣らず感度が良いです。

またフロロラインは、サスペンドもしくはシンキングなので、
ラインと穂先が一直線になりやすく、中底層を探る時に
感度が特に良くなります。
メバリングに関わらず、釣りでは感度は命です。
ただし巻き癖が付きやすいので、すぐにクルクルになってしまします^^;


【新品】ユニチカ:ナイトゲーム・ザ・メバル フロロカーボン 2.5lb 75m ナチュラルクリアー

↑こいつも手頃な値段でしっかりしています。
巻き癖が付きやすく、頻繁に巻き変えが必要なフロロラインなので、
ありがたい存在ですな。



3.糸の強度

糸の強度はどれだけ切れにくいかということ。
基本、直径(太さ)が増すごとに強さが増します。

また、引っ張りに対する強さと根ズレに対する強さ、
この2点を分けて考えるとより各素材の特徴がつかめると考えます。

・引っ張り強度(同じ直径、太さで比べた場合)

PE >> フロロ、ナイロン

圧倒的にPEラインが強いです。

・根ズレに対する強度(同じ直径、太さで比べた場合)

フロロ > ナイロン > PE 

PEが弱く、フロロが一番強いです。
障害物にこすった時、PEラインは簡単に切れて
しまいます。

このようにPEラインは、引っ張りに対しては
抜群の強さを持ちます。
一方、根ズレ、コスレ、に対しては脆弱です。


そこで、ショックリーダなるものを道糸の先端に
結ぶことになります。
ルアー、ワームに近い部分のラインは岩などの障害物に
コスレル可能性が高くなります。
そこで、ラインの先端部に、根ズレ強度の最も高い、
フロロラインを結びつけるのです。
こうすることによって、引っ張りにも、根ズレにも
強いラインができあがります。


【値下げ商品】デュエル(DUEL) SMOOTH ロックフィッシュ 200M/0.8号

PEラインは他の素材と比べて若干高いですが、耐久性は高く、
長く使えます。
↑のラインは、200メートル巻きなので、実質二回分!!
だいぶお得ですね。



釣りブログランキングに参加しています。
↓足跡代わりに、ポチッと応援よろしくお願いします☆↓
にほんブログ村 釣りブログへ
励みになります!!


メバリングに使われるラインは
フロロ(フロロカーボン)、ナイロン、PEライン
三種類です。
多くの他の釣りでも、大抵この3種類ですが^^;
メバリング用のリールにどの素材のラインを巻くか、
悩む人が多いと思います。


其々の素材が一長一短を持っているので、
メバリングに限らず、どの釣りにおいても
状況や釣り方によって使い分けることが必要になります。


素材別の特徴

1.糸の伸び

2.糸の硬さ

3.糸の強度

この三点を理解していれば、すんなり
道糸の選択ができると思います。

1.糸の伸び
糸がどれだけ伸びやすいか、弾力性があるかないかは、
メバルの食い込み安さ、ルアーの飛距離に影響します。

・伸びが良いほど、食い込みが良く、飛距離が伸びます。
ナイロン > フロロ、PE

・伸びがいいほど、当たり(魚からの反応)が伝わりにくくなります。

フロロ、PE > ナイロン


よって糸の伸びが良いのはナイロンラインですが、
反応が伝わりにくい欠点も持ち合わせます。
ナイロンラインは、飛距離を稼ぎたい時、
しっかり食い込ませたいとき(巻き合わせ)に
使うように私はしています。
ミノー、シンキングペンシルなどのプラグを
使うときはナイロンメインにしています。

またナイロンラインは水に浮きます。
表層を狙う場合は、使いやすいですね。


【決算セール】【新品】東レ:ソラローム2 レンジアタッカー 5.0lb 100m 蛍光イエロー

↑コストパフォーマンスに優れる優良ナイロンラインです。
高いラインを長く使うよりも、価格を抑えて、
巻き変える期間を短くした方が断然良いですよ!!!


長くなりましたので、続きは次回ということで^^;

釣りブログランキングに参加しています。
↓足跡代わりに、ポチッと応援よろしくお願いします☆↓
にほんブログ村 釣りブログへ
励みになります!!

ちょっと前から流行っているアイスジグについてです。
メバリングの定番アイテムとなりましたが、
実はメバリングとは無縁なルアーだったりするんです。

アイスジグは、ラパラから発売されているジギングラップという
ジグで、アイスジグとも呼ばれています。



元々は氷上の穴釣り用のジグでして、
マスを対象に厳寒期のブラックバス用のルアーでした。
氷上の穴釣りということで、アイスジグなんですね☆

メバリングと随分かけ離れています^^;

アイスジグの特徴は、何と言ってもピュンピュン、レギュラーに
アクションすること。
竿先をこ気味よく、ピュッピュッと小さく早く動かすと、
不規則な八の字を描くような動きをします。

つまり、リアクションで釣るルアーなんです。
アイスジグは!!

おおってリアクションについても一応簡単に↓
不意な激しい動きで、近くにいる魚が思わず
食いついてしまうことをリアクションバイトとといいます。

ということは、低活性時や昼間のメバルに効果大なんですね。

使い方は、投げても足元に沈めても良し。
着水後、カウントダウンして攻める棚を決めます。
後は、細かいちょんちょんアクション、トゥウィッチを入れて
メバルを誘います。

カラーも色々あるので
ローテーションさせるいいですね。

ラパラ アイスジグ 2cm ジャパンスペシャル



当たりが合ったら、即合わせます。
アイスジグは硬いので、食いついてもすぐメバルは
口から出してしまうので、瞬発力勝負です!!


サイズはW2がメバリングには最適です。
W3で大物狙いも面白いですよ。

アイスジグはカラーが豊富ですよ!!ここ⇒



またねらい目のポイントは、メバルがいそうな
障害物周り、堤防の際です。
ストラクチャー周りにアイスジグを投げて
アクションを加えます。そこにメバルが居れば
食いつく可能性大です。

動きが不自然かつ派手なので、
メバルがスレルのも早いのです。
一箇所で粘らずテンポ良く探り歩くと◎

根がかりが多くて困る場合は、
リアフックをトリプルからダブルに変えてやると
かなり軽減できます。


釣りブログランキングに参加しています。
↓足跡代わりに、ポチッと応援よろしくお願いします☆↓
にほんブログ村 釣りブログへ
励みになります!!

メバリングのロッドのラインナップを見ると
必ずといっていいほど、
チューブラとソリッドタイプがありますよね。

これは、穂先(ティップ)の作りの違いで、
それぞれメバリングにおいて長所と短所を持っています。


1.チューブラタイプ

竿先の部分の素材が、中が空洞になっています。
竿先の部分が、筒状になっているのです。

筒状(チューブラ)の特徴は、竿先(ティップ)が太くなる、
硬くなる、感度が良くなる。
感度が良くなりますから、当たりを感じたら瞬時に合わせる
ことができます。
太く硬くなる分、魚に対して違和感を与えるので
食い込みは悪くなります。
また、硬く、丈夫なので強引なやり取りにも向きます。

よって、即合わせに適しているので、メバリングでは、
プラグを使う時、チューブラが最適となります。


2.ソリッドタイプ
竿先部分の素材が、中身が詰まっています。
特徴は、細く、柔らかいです。
つまり、食い込みが非常に良いのです。
メバリングでは、追い食いさせて、乗せる釣りになりますので、
柔らかいソリッドティップで、しっかり食い込ませることができます。

しかし、チューブラに比べて感度が劣る、
竿先が細く繊細なので、強引なやりとりに向かない短所があります。


プラグメイン、大物狙い、障害物周り狙い、の場合は
チューブラ。
ワーム主体、オープンエリアの場合は、
ソリッド。

私の使い分けですと、ということになりますか。


釣りブログランキングに参加しています。
↓足跡代わりに、ポチッと応援よろしくお願いします☆↓
にほんブログ村 釣りブログへ
励みになります!!

メバリングの季節到来ですね。
地域によってはメバリング最盛期に突入のところのあるのでは?

そんな絶好の季節を前にして、
タックルの準備といきますか♪

メバリングタックル中級者編第二弾です。



メジャークラフト エアライツ AL-S732

メジャークラフトのエアライツシリーズです。
その中でも、やはりメバリングなので、
ソリッドティップをお勧めします。
長さも7.32フィートと汎用性が高く。
実釣性能も申し分ない性能です。

エアライツシリーズは、長さ、適応ウェイト、
チューブラ、ソリッド、PE専用ロッドなど
バリエーション豊富なので、きっと誰もが
好みのタイプのロッドを見つけることができると思います。


エアライツはどれも価格も15000円前後とお手頃ですね☆




ダイワ カルディアKIX 2004

またの登場になりますが、カルディアKIX 2004です。

やはり、性能は申し分ないですね。
リールはロッドに比べ、メーカーが少なく、
ダイワ、シマノくらいしか選択しないですかね^^;
少ない中ならの選択となりますね。


ダイワ(Daiwa) カルディアKIX 2004W

ダブルハンドタイプもあります。
シングル、ダブルの選択は好みも問題だと思います。
ダブルハンドの方が、スローリトリーブ時に安定するとも
聞きますが、慣れたハンドルの方が安定するのは
私だけでしょうか??
もっぱらシングルハンド使いですが………^^;

カルディアの一覧です。

予算も3万円以内でいけそうですね!!


釣りブログランキングに参加しています。
↓足跡代わりに、ポチッと応援よろしくお願いします☆↓
にほんブログ村 釣りブログへ
励みになります!!


Before  | 知多半島を拠点にお気楽黒鯛釣り記録 |  Next




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。