落し込みのタックル

ここでは、落し込みのタックル に関する情報を紹介しています。

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黒鯛の落し込み釣りに必要な道具を
紹介します。

1. 餌箱
2. ベスト
3. 落し込みベルト
4. プライヤー
5. ストリンガー
6.玉網

1. 餌箱
餌釣りをするならどんな対象魚とだろうと
必要です。落し込みで釣りでよく使われる
カラス貝(イガイ)、蟹、フジツボなどを
鮮度を保って保管するには、木製をお勧めします。

また、落し込み釣りは探り歩く釣りなので、
道具は全て身に着ける必要があります。
     

桶タイプ(左)を首から提げるか、箱タイプ(右)をベルトに取り付けます。

2.ベスト
細々とした小物やプライヤー、ナイフ、ストリンガー
などを整理して収納するのにはフィッシングベストが便利です。

落し込み釣り盛期の夏場を想定すると
メッシュ生地が着心地がいいです。

3.落し込みベルト
このベルトの利点は、
・ペットボトルホルダーを装着できること(二つ)。
・フックが付いているのでちょっとし小物をぶら下げれる。
・小物入れにポートを取り付けることもできる。
・玉網を差し込める
黒鯛釣り
ベスト着て、ベルト付けると完全に
落し込み師になった気分になりますよ!!


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落し込み釣りの基本的なタックルを紹介します。

落し込み

竿:落し込み用Uガイドロッド 3.5?4.5m
リール:太鼓型リール
道糸:2号?3号
ハリス:1?2号

竿やロッドについては何度か説明しているので
ここでは省略します。

落し込み釣りの肝となる目印について、
目印は、
テープを巻き付けるタイプと
チューブを通して中に物を詰めるタイプが主流です。

目印の役目は、
・当たりを目視できるようにすること
・餌の落下スピードを調節すること
・餌の動きを調節する(スライドさせる)

テープを巻き付けるタイプは、当たりを見極めるための
視認性を重視ししています。

後者のチューブのタイプは、目印に浮力を
持たせて餌の落下スピードを調節したり
スライドさせたりします。

目印に使われる糸は基本ナイロンですが、
PEを使ったり、浮力の高いものを使ったりと
狙いにあった創意工夫がなされます。

目印の間隔は、20?30cm
目印のサイズは、5mm?1cm

糸の号数は、ハリスとの差異を
0.5号位にしておくと良いです。
ハリス1号なら、1.5号のようにです。

目印とハリス、道糸ともにチチワで接続します。
接続部の強度に不安を感じるようなら、
チチワを二重で結びます。

ダイワ(Daiwa) 速攻8の字むすび S0619PUP2JU
↑二重チチワも速攻で極小サイズに結べますよ!!

基本的に落し込み釣りは、目印分の
深さまでしか探りません。
それ以上深い棚を探ろうとすると
手返しが悪くなってしまいます。

竿一本分以上の深い棚を探りたい時は、
糸を送り込み易いヘチ釣りスタイルが適しています。

落し込み釣りは、足で釣れとも言われるように、
出来る限りたくさん落し込むことが必要です。

ハリスは、感度が良く、根ずれに強い、
フロロラインが一般的です。
長さは、1m?50cm。
浅棚に黒鯛が食う条件下では、
ハリスの長さを極端に短くします。


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それでは、落し込み用竿の続きです。

軟調ロッドの追加です。

和竿についてです。

黒鯛釣りの歴史は古くは江戸時代からと言われます。
その頃は、グラスだのカーボンと言った優れた素材は、
もちろんありません。
もっぱら釣り竿には、竹を利用していました。

現在もその名残なのかは定かではないですが、
こと黒鯛釣りに関しては、和竿を好んで使う
釣師もいます。

竹竿のしなやかさ、渋さ、いつかは私も和竿で
年無しを釣ってみたいと思いますな。

最近はカーボンの繊細な竿が増え、和竿人口は
減っていますが、
特にこだわりのある釣師はなんと、
竹から竿を作るらしいです。

まあメーカーさんからも少数ですが販売されています。
落し込みというよりも、ヘチ竿用が多いですが。

よくある改造が、硬調子のへら竿にガイド、リールシートを
付けて落し込みロッドにするものです。

nissin


↑宇崎日新 輝鱗
和竿風の一品です。
グリップ部分が天然の竹を使ってます^^;


カーボン技術が発達した今、
竹竿はただのこだわりとなってしまうのか……



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それでは、落し込み用の竿についての続きです。

竿のタイプの続きです。
今日は、パワーについて分けてまとめてみます。

・パワーロッド(超硬)
・オールラウンドロッド
・ライトロッド(軟調)

黒鯛落し込み用の竿は、
3つのタイプに分けられます。

最近の流行は、パワーロッド(超硬)です。
パワーのある硬い竿で、強引に黒鯛を障害物から
引き離し釣り上げてしまう竿です。

根擦れでラインブレイクの恐れのある、
パイル周り、スリットケーソン、テトラで力を発揮します。





↑ダイワ ブラックジャックスナイパーT超硬 42U
これは、かなり硬くパワーのある竿です。
2号以上のハリスで、糸を出さず強引に黒鯛を引きづりだせます。



続いてライトロッド(軟調)についてです。
柔らからく、細仕掛けで繊細な操作が可能です。
また竿のしなりで、黒鯛の突込みを吸収します。
竿が半月を描くので、黒鯛を掛けた時の快感はたまりません。

引きづり出すのでなく、相手の力をかわしながら裁く感じになります。
ハリスも0.6号位から扱えます。
基本は0.8号?1号になると思います。

細い仕掛けでは、スケスケの状況や、
潮流の複雑なポイント、スレタメジャーポイントで
威力を発揮します。
基本は障害物の少ない、垂直ケーソン向きです。




↑ダイワ ブラックジャックスナイパーパワーゼロ
0.6号のハリスから使えます。若干重たいです。



釣り場の形状、自分の釣りのスタイルに合わせて
竿の購入を検討するといいと思います。
パワーで引っこ抜くもよし!!
繊細なやり取りを楽しむもよし!!







↑黒鯛工房 THE アスリート 落し込みスライダー40/45
竿が軽く、操作性抜群。私一押しのロッドです。
粘りもあり、多少強引なやり取りも可能なロッド。
ただし、値段が張るので気軽に買える一本ではありません。


最後に、オールラウンドタイプです。
中間の竿ですね。
良く言えば良いとこ取り。
悪く言えば、際立ったところがない。

黒鯛落し込みを始めるには、
最低一本は欲しいロッドです。
入門者も是非、オールラウンドタイプから
始めると良いと思います。




↑黒鯛工房 ザ・落し込みVLリミテッド35/40
これもかなり、お薦めです。パワーもあるし、
ハリスも1号が余裕で使えます。


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黒鯛落し込み用の竿についての続きです。

前回、黒鯛落し込み用の竿に不可欠な
要素三点を書きました。

・竿の張り
・しっかしりた胴
・好感度の穂先

これは、前提条件です。

今日は、竿のタイプについてまとめてみます。

最近では、ズームタイプが人気というか、
主流です。
3.0m?4.5mの間で、
1m?0.5m長さを変えられるタイプが多いです。

1m前後のズームですと、ズーム前後で
かなり感じが変わります。
異なるポイントを攻めるときに重宝するでしょう。

0.5mズームだと微妙な操作の変化に
対応できます。干満に合わせて、ズームを変えるとか。


水面から高さがある場合は、長い竿が扱いやすく、
高さがない場合は、短い竿が使いやすいです。

例えば、堤防が潮を被るようなポイントで、
落し込み釣りをすると。
竿を肩より上に上げないと仕掛けの
操作ができなくなったりします。

逆に水面までが高い堤防(5m以上)だと。
仕掛け糸にプラスして道糸を多めに
出さないといけなくなり、糸が風に煽られ易くなり、
仕掛けの操作が難しくなります。

こういった状況に対応するためにも
ズームロッドが私はお薦めです。


上級者になると、魚とのやり取りの最中に
ズームを使う人もいます。
長いほうがためが効くので、黒鯛を浮かせ易いのです。
ただし、ズームを使う時、竿のために変化が生じ、
その瞬間バレ易くなってしまいます。
私も、何度か試みて、何度もばらしました^^;
修行不足ですね…はい^^;



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