メバリングの釣り方

ここでは、メバリングの釣り方 に関する情報を紹介しています。

寒さのピークは、あとどれくらい続くのでしょうか……

メバルのポイントについて話を進めいていきます。

メバルは、岩礁帯に生息する魚です。

特に岸からの釣りでは、以下の6つがポイントと
なると考えられます。

・防波堤
・テトラ帯
・石積み
・パイル等の障害物
・ゴロタ浜
・磯

そして、全てのポイントに共通することが、
潮通しの良さです。

また、常夜灯まわりなど明かりがあることも重要です。
明かりの周りには、小魚が寄ってきます。
それを狙ってメバルが追ってきます。
小魚を狙うメバルは、高活性の場合がほとんど、
上層で連続ヒットなんてことも狙えます。


それでは、細かいポイント別にまとめていきます。

防波堤
特に先端周りが好ポイントになることが多いです。
ただし、メバルは回遊性の魚ので、潮通しの良い、
常夜灯あり、のポイントであれば、どこでもポイントになります。

メバルは、堤防から少し離れた駆け上がりの上に、
よく群れをなします。
ただし、時には堤防の際に群れをなすこともあり、
その日のヒットポイントをまずは見つけることが重要です。


テトラ帯・石積み帯
人工的に作られた岩礁帯などで、メバルの着きは
抜群にいいです。
テトラ帯も潮通しの良く、明かりがあればなおベスト。
テトラ穴ではなく、少し前を探るとよいです。

パイル等の障害物
港湾部の人工物は、格好のメバルの着きどころになります。
港湾部は、常夜灯も至るところにあるので、光と影の間を
狙って攻めるとよいです。

ゴロタ浜・磯
メバル本来の生息地です^^;
ある程度、際からすぐに深くなるような所がいいです。
また、こういったポイントは数よりも型狙いのポイントで
ある程度沖目がポイントになることが多いです。


最後に一つ。
『メバルは凪を釣れ』と呼ばれように、
静かな海がベストです。

さらに詳しく見たいかたは、こちらへ。


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メバル釣りに関して、まとめていきます。

テンプレート変えました♪

最近まで、根魚・ロックフィッシュについて書いてきましたが、
あえてメバルは、別枠でさらに詳しく書いていこうと考えいます。

そのわけは、……


1.メバルは他の根魚釣りと釣法が異なる点が多い。

2.特にメバルのみを対象魚として釣ることが多い。

3.メバルは根魚の中でも人気が高い。

4.メバル釣りは、釣りの一ジャンルとして、確固とした地位を築いている。

このように、理由をあげてみたように、
メバル釣りに関しては、別枠にして方が、
書きがいがあります。内容もりだくさんということです。


しかし、私の経験がベースなので、あくまでも
初心者、中級者、レベルが限界ですので、
悪しからず^^;


メバルは、全国の沿岸い生息しています。
堤防際の浅場から、水深50メートル以上の深場、
港湾部の湾奥から、透き通るような磯まで、
幅広いフィールドに生息しています。

メバル


特に、私のブログでは、浅瀬の黒メバルに
絞って話を進めていきます。


メバルの大きさは、最大30cm以上。
アベレージは、20cm前後、場所によっては、
15cm前後の小型主体のポイントもある。
特に30cm以上のメバルは、釣人の間で、
尺メバルと呼ばれ、メバル釣りにおける目標となる。

そして、もちろん根魚なので身は白身、
特に煮付けにすると絶品です。
食べて美味しいことも、人気の理由の
一つなのではないでしょうか。

基本的に、岩礁帯を好み、テトラ・捨石周りを
好むが、他のカサゴ等の根魚とくらべ、
回遊性があり、また群れをなす。
そして、特に夜、障害物付近だけでなく、
かなり上層にいることが多い。


夜行性なので、昼間は、障害物周りにじっとしていることが多い。
夜は、上層に上がり、活発にエサを就食する。

海老などの甲殻類、ゴカイ類、小魚を主に食す。


メバル釣りの方法は、基本的に
脈釣り、浮き釣り、ルアー釣りです。


シーズンは、秋?春。
とくに晩秋・初冬と春先(4月位)がベストシーズン。
メバル大好きの常連釣師は、寒風吹きすさぶ中、
足しげくメバルを追っているものです。


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Before  | 知多半島を拠点にお気楽黒鯛釣り記録 |