前打ちの釣り方

ここでは、前打ちの釣り方 に関する情報を紹介しています。

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黒鯛前打ち釣りのポイントは

堤防周辺の捨石周り
石済み
かけ上がり
テトラ



これらのポイントは黒鯛が好む場所です。
大きく分けると4つになります、
これらが複合するような箇所は
より重要なポイントなります。

例えば、かけ上がり上に捨石が豊富に
投入されている場合などです。

黒鯛は基本的に障害物周りに潜んでいます。
テトラ、石、堤防の壁、など、何もないオープンな
中層などには、特殊な条件がない限り上がってきません。
(撒き餌を撒いて黒鯛を浮かせるなど)

堤防の際のように、中上層に餌の層(カラス貝、フジツボ等)が
あれば壁際に沿って、浮いてくることもあります。
前打ちでなく落とし込みで狙うべきポイントです。

要するに、黒鯛の前打ち釣りは、

障害物周りをタイトに釣る釣りとなります。

落し込みは壁際に拘りますが、前打ちは
竿下もしくは竿一本分前あたりがポイントに
なることが多くなります。


餌を前に振り込み、障害物周りに這わせて、黒鯛を釣るという
スタイルが前打ち釣りです。


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前打ちつりは、シンプルな仕掛け故に、
狙える魚種が多種多彩です。

黒鯛専用の釣りと思われている方も多いと思いますが、
根魚釣りにおいても利に適った釣り方です。

黒鯛の当たりが少ない、冬場に根魚相手に
前打ちの腕を磨く、黒鯛師も多いことだと思います。

落し込みと異なり、際から竿二・三本文くらい沖までが
ポイントになります。

メバルやスズキ(セイゴ)も餌を中層に
張らず緩めずの状態で漂わせれば
電気浮きつりに負けない釣果をだせます。

針を小さくすれば、ハゼだって釣れます。

最近ではタックルがヘビーになり、
前打ちで石鯛やカンダイを狙う釣人が
増えてきています。

剛健なロッド、ごっつい両軸リール、ワイヤーハリス
無しで、黒鯛の前打ち感覚で石鯛を狙えるのは
かなり魅力的です。(ハリス、道糸はそれなりに太くします)
60cm位までなら、前打ちロッドで何とか
釣り上げることは可能のようです。
それ相応の高い技量は必要ですが。

こうして、黒鯛以外にも色々な魅力的な
魚が狙えるというのも前打ちの魅力ですね。


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黒鯛前打ちの釣り方の続きです。

餌によって、またポイントによって
釣り方は異なってきますが、
とりあえず、餌別に紹介しています。


カラス貝
カラス貝は、大き目の一枚がけと
小さい稚貝の房掛けにして使います。
小さいものは団子、ミジなどと呼ばれます。

特にテトラにびっしりカラス貝が
付いているようなポイントで威力を発揮します。
黒鯛も大挙してよっています。
若干張り気味で仕掛けを落とし込んでいきます。
着底後や落し込み途中で当たりがでるので、
穂先に集中します。

テトラから剥がれ落ちるカラス貝を
黒鯛に演出するのです。
また駆け上がり上の捨石周りを探る場合も
同様に、石から剥がれて漂う貝をイメージですね。

蟹と同様に当たりがあったら、即合わせが基本です。


海老、シャコ系(カメジャコ、ボケ)
海老、シャコ系は柔らかく、春先の
のっ込みの時期に特に威力を発揮する餌です。

海老、シャコ系も餌を振り込んだら
着底を感知できるように張らず緩めずの
状態を作ります。
根がかりしないように、定期的に竿を本の少し持ち上げます。

海老、シャコ系は当たりが合ったら、竿を下げるように
して、ラインを送り込みます。
その後、黒鯛の重みを竿で感じたら、
しっかり合わせをいれます。
柔らかい餌では、早あわせは厳禁。
糸を送り込んで、乗せてから合わせます。


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黒鯛前打ちの釣り方は、簡単に言ってしまえば、
脈釣りです。
仕掛けをポイントに落し込み、
糸を張らず緩めずの状態を作って
黒鯛の当たりを待ちます。

餌別にまとめてみます。


黒鯛前打ちで最も多用される餌です。
餌を沖目に打ち込みます。
餌の着底を感知したら、張らず緩めずの状態を
作ります。

蟹は放っておくと岩の隙間に入ってしまい、
根がかりしてますので、軽く穂先を持ち上げ
蟹を岩から剥がしてやります。

しばらくして、また蟹を剥がしてやります。
蟹を剥がす操作が、黒鯛への誘いになります。
潮の流れがあれば、流れに乗せて広範囲を探ります。

前打ち


蟹を剥がす時、竿を大きく煽らないのようにします。
ほんの少し持ち上げて、剥がす様にします。

当たりは、着底した瞬間、剥がした時に
出ることが多いので穂先に集中します。
コツコツと当たりがあったら即合わせするようにします。
違和感を感じると黒鯛はすぐに餌を放してしまいますので。



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黒鯛の前打ち釣りについてです。

ロックフィッシュ、メバリング、Mリグと
冬の間、本職の落としこみ、前打ちから
遠ざかっていました^^;

前打ち釣りとは、黒鯛の脈のフカセ釣りです。

釣り方は、字のごとく仕掛けを前に振込みます。
ポイントは、堤防の周りの捨て石周り、かけあがり、
石積み帯、テトラになります。

落とし込みやヘチ釣りとの違いは、
竿一本分以上沖目を探るという点です。

主に、底の障害物周りに餌を送り込み、
自然な状態を演出して黒鯛を釣り上げます。

竿は、5メートル前後の、前打ち専用のUガイドロッド。
リールは太鼓型リール。

仕掛けは、道糸にチチワを作って、ハリスを直結して、
針とがん玉を打ったものです。
これ以上ないくらいシンプルな仕掛けです。

シンプルが故に、技量の差が釣果に直結する釣法だと言えます。
そこに、前打ち釣りの奥深さ、面白さがあると思います。


釣り方、ポイント、仕掛けなどなど、これから黒鯛の前打ち釣りについて、
詳しく、できる限り分かり易く、まとめて紹介していきます。


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Before  | 知多半島を拠点にお気楽黒鯛釣り記録 | 




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