釣り方

ここでは、釣り方 に関する情報を紹介しています。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今日は、根魚(ロックフィッシュ)のルアー釣りについてです。

おっとっ…、ルアー釣りなので、今日はロックフィッシュと呼ばなくは……^^;
それでは、さっそくいってみましょう。

※今回もメバルは対象外としておきます。

ロックフィッシュのタックルは以下のようになります。

ロックフィッシュ_タックル

ロッド:ロックフィッシュ専用のロッド 7フィート(2.1m前後)
リール:2000番クラスのスピニングリール
道糸:6ポンド?8ポンド(1.5号?2号)


ロッドは、ロックフィッシュを掛けたら障害物から一気に引き離すパワーと
繊細な当たりを感知する好感度の穂先が必要です。

つまり、パワーのある高感度ロッド = 先調子のパワーロッド

リールは、8ポンドが100m巻ければ大丈夫です。

道糸は、障害物周りを多少強引に釣るので若干太めです。
また、底を釣る&当たりに瞬時に反応するために、
フロロラインがお薦めです。

バスロッドのML(ミディアムライト)で代用できますが、
間違ってもベロンベロンのトラウトロッドはお薦めできません。


ルアー、ワームに関して。
ほとんど、ワームを使用します。
2インチ?3インチを多用します。

1.スクリューテール(ストレート)
2.シュリンプ系
3.クロー系
4.グラスミノー系
5.グラブ系

上記四タイプを主に使います。
なかでも、スクリューテール系の頻度が一番高いです。

カラーは、ホワイト、ピンク、ミドリ、イエロー、使用頻度の高いのは、これ位でしょうか。
発光塗料の塗ってあるのが断然食いがいいです。
ライトを当てると、光るやつです。


リグに関しては、
基本は、ジグヘッド。
重さは、1グラム?5グラム

軽すぎると、手応えが無いため何をやっているのかわからなくなります。
重すぎると根がかりが頻発してしまいます。

もちろん、ロックフィッシュは底近辺にいるので、
底を取れるギリギリの重さがベストです。
練習すれば、軽い錘でも底を取れるようになります。


あまりに、根がかりが多い場合は、
オフセットフックを利用した、スプリットショットリグ、
テキサスリグを使います。

また、ロックフィッシュが浮き気味の場合は、ダウンショットリグが
威力を発揮する場合もあります。


アクションの掛け方は、
基本スローな動きです。

ストップ&ゴー
ゆっくり巻きながら、一定のリズムで2、3秒巻くのを停めます。

ズル引き
底をゆっくりゆっくりただひたすら巻きます。

シェイク
ここぞという場所で、一点シェイクを数秒から数十秒行います。
穴の中、根がかり気味の時、行うと効果的です。

ボトムハンピング
ワームを底まで落として、跳ね上げて落としてを繰り返します。


ロックフィッシュのルアー釣りは、昼間でも釣れますが、
夜が断然有利です。
※アイナメは、昼間、特に朝まづめに狙うといいです。

昼間は、テトラや捨石の穴の奥に、ワームを落とし込んで狙います。

夜は、テトラ周り、捨石、敷石周り、堤防際、等を狙いますが、
昼間ほど、穴を意識する必要はありません。
障害物の周りを狙うといいです。


ここで、紹介したタックルは20cm?30cmクラスのロックフィッシュを
メインターゲットにしています。

東北や北海道では、50cmを超えるロックフィッシュがターゲットになります。
そうなると、スピニングタックルではなく、ベイトタックルになります。

全てが、ヘビーなタックルになります。




↓ランキングに参加しています。☆
足跡変わりに、ぽちっと応援よろしくお願いしますm(__)m
にほんブログ村 釣りブログへ
励みになります!!



↑トップページに戻る↑

2009年もサクサク進んでますね。
みなさん、初釣りはもう済まされました???

それでは、早速本題に入ります。

2.遊動浮き仕掛け

電気浮き釣り2



固定し掛けのとの違いから、説明します。
固定し掛けの場合、竿の長さ分の浮き下しかとれません。
竿の長さが4メートルなら、浮き下の長さも4メートルといった具合に。

遊動浮き仕掛けは、大げさに言うと浮き下は、何メートルでも設定できます。
つまり、ちょっと深めの駆け上がりを狙うことが出来るのです。

タックルについて。

竿は、磯竿1、2号クラス。
リールは、スピニングリース2000番台。
道糸は、ナイロン3号。
ハリスは、1.5号?2号。
ハリは、チンタメバル、チヌ針(3号以上)、伊勢尼(7号以上)。

1.浮き止めを道糸に付けます。
※浮き止めは極小のため、ガイドを通ります。
2.浮き止めの下にシモリ玉を二つほど通します。
※浮き止めと浮きのクッションになります。

3.スペイルを通して誘導浮きを取り付けます。
※ここで使う浮きは、好感度の棒浮きが最適です。
大きさは、20cm程と長いが、感度が良く釣果に大きく影響します。
4.スベイルの下に、からまん棒を付けます。
※遊動浮き仕掛けは、ライントラブルが多いので、
回避に非常に役に立ちます。

5.からまん棒の下に、浮きの浮力調整用の錘を付けます。
6.極小のサルカンでハリスをつなげ、極小のがん玉を打ちます。


狙う場所は、上述しましたが沖目の駆け上がりです。
夜釣りでは、最高のポイントといって過言ではありません。
特に大型の期待大です。

肝は、底をキープすることです。

当たりは出ないが、餌が取られるだけという時は、
浮きに当たりを出すことが必要になります。

ハリスの錘の大きさ、個数を調整して、
仕掛けを一直線にすれば浮きに明確な当たりが出ます。


また、竿を煽ったり、流れがある場合は、
時々ストップをかけると誘いになり、当たりがでることがあります。


この仕掛けを使えば根魚だけでなく、
ハリと、ハリスを変えれば黒鯛を始め、
波止から釣れる全ての魚種が狙えます。



↓ランキングに参加しています。☆
足跡変わりに、ぽちっと応援よろしくお願いしますm(__)m
にほんブログ村 釣りブログへ
励みになります!!


↑トップページに戻る↑


それでは、根魚(ロックフィッシュ)の浮き釣りについてですね☆

根魚は、根に付く魚、テトラや捨石の隙間の穴の中に
潜む魚とさんざん説明してきました。

感のいい人なら、

 『根魚を何で浮きで釣るんだ?』

と感じる人も多いと思います。


根魚の浮き釣りは、単刀直入に言いますと、

夜釣り専用  です!!


ここで説明を加えます。
根魚は、一般的に穴や障害物周りに身を潜めていますが、
夜になると、穴から出て、活発に動き出すのです。

活性の高い日には、中層で根魚が釣れることもあるくらいです。

よって、浮き釣りは夜、穴から出てきた高活性の根魚を狙うのです。

ただし、根魚の中でもアイナメは夜行性でないので、
夜釣りで狙って釣るのは難しいです。

カサゴ、ソイ、キジハタ何かがメインターゲットです。

※メバルは後日、別枠で説明します。


浮き釣りもといっても様々な仕掛けがあるので、
ここでは、オーソドックスな仕掛けを二つ紹介します。



1.固定浮き仕掛け

電気浮き釣り1


シンプルな、電気浮き釣りの仕掛けです。

竿は、磯竿の1.5号4.5m。
リールはスピニングリール2000番台クラス。
道糸は、ナイロン3号。
電気浮きは、浮きゴムで固定します。
浮きの浮力調整用の錘は、サルカンより上部の道糸につます。
ハリスは、極小のサルカンでつなぎます。
ハリスは、1.5号。
ハリは、チンタメバル、チヌ針(3号以上)、伊勢尼(7号以上)。

ハリスに、極小のがん玉をかませ餌を底にキープさせるのが肝です。
このがん玉は、流れが速い場合、海が荒れている場合は、重めにします。

また、浮きは遠投の必要はないので、
できるかぎり小さめの好感度のものがお薦め。

この釣りの有力なポイントは、石積み帯、テトラ帯である。
水深は、最大4メートルまで。つまり浅場。
深すぎる場合、棚がとれなくなります。

餌が底すれすれを這うように調整します。
たまに、根がかりするくらいが調度いいです。


基本、無効合わせ気味で根魚は掛けます。
浮きが、完全に沈んだ、平行に移動しだした、ら大きく合わせて
一気に障害物から引き離して取り込むといいです。




↓ランキングに参加しています。☆
足跡変わりに、ぽちっと応援よろしくお願いしますm(__)m
にほんブログ村 釣りブログへ
励みになります!!


↑トップページに戻る↑

1.脈釣り

最初に根魚の脈釣りについでです。

基本竿を手に持ち、魚からの魚信(当たり)を
ダイレクトに捉え、釣り上げます。

探る範囲は、足元から竿下まで。
根魚のいそうな障害物周りを探ります。
広範囲を足で稼いで、ポイントを見つけるのが肝です。


※ここで一つ。ここで書き記す釣法は、根魚全般を狙うことができます。
 ただし、メバルは対象外とします。他の根魚とメバルは、かなり生態、
 釣り方も異なるので、後日分けて説明します。


最初に、根魚の脈釣りをさらに細かく分けます。

1.胴付き仕掛け
2.ブラクリ
3.脈釣りフカセ


大きく分けてこの、三つのタイプです。


1.胴付き仕掛け

胴付き仕掛け

底に、なす型錘、三?五の他点針仕掛け。

水深のある堤防で際を狙う場合には、
柔らかめのルアーロッドとスピニングリールの組み合わせ。

沖の駆け上がりを狙う場合は、長竿(のべ竿:6m以上)にセットする。

根魚は、基本底の障害物周りに付いているので、錘が底を
キープするようにする。
時折、軽くしゃくって誘いをかけると良い。



2.ブラクリ

ブラクリ

錘と針が一体になった仕掛けを道糸に直結する。

錘と針が一体になっているため、当たりがダイレクトに伝わり、
微妙な当たりが捉えやすい。

また、根がかり回避能力が非常に高く、テトラや捨石の
奥の奥まで探ることが可能。

タックルは、二パターン。

足元のテトラ、石積みの隙間を狙う場合。
1.8m以下の竿にスピニングリールまたは、両軸リール。
竿は、先調子で胴は硬いものがいい。
つまり、感度が良くて、硬めパワーがある竿。

なぜなら、根魚は掛けた瞬間、穴の奥に逃げようとします。
当たりを感じた瞬間に、穴から引き離す必要があるのです。
そのためには、好感度&パワーなんです。

このような竿は、何と言っても穴釣り専用の竿です。
やはり、ルアーロッドなんかでも代用はできますが、
是非、穴釣り専用ロッドをお薦めします。
値段もそれほど高くないので。


沖目のテトラの穴、竿下の捨石の隙間を狙う場合。
磯竿の1.5号以下、もしくは黒鯛の前打ち竿を使います。
リールも磯竿ならスピニング、前打ち竿なら太鼓リールです。

穴釣り同様、竿には高感度&パワーが要求されます。
私の経験上、黒鯛前打ち竿が圧倒的に有利だと思います。
脈釣り専用の前打ち竿の基本は、先調子です。
さらに、黒鯛に対抗するためのパワーもありますし。


3.脈釣りフカセ

脈釣りフカセ

黒鯛の前打ち釣りや、ヘチ釣りとほぼ同じスタイルです。
道糸とハリスの連結は、極小のサルカン、チチワで接続します。

錘は、軽めのガン玉(5B?B)を針に直接打つ(針錘)か、
ハリスに打ちます。
エビの場合は、ハリスの結び目の余り糸に結ぶ場合もあります。

テトラや、捨石の穴の奥を狙うというよりも、
底付近に餌を自然に漂わせて釣ります。

出来る限り軽い錘を使ったほうが、餌を自然な状態で
キープできますが、その分難しくなります。

この釣りは、はっきり言って難しい釣り方ですが、
一番、爆発的な釣果があがる釣りでもあります。
餌が自然な状態で底を保てれば、当たりは頻発します。
特に、喰い渋るような条件でも威力を発揮します。

黒鯛の前打ち釣師、ヘチ釣師が
冬場の練習に根魚相手に腕を磨くために、
フカセ脈つりを行う場合が多いです。



↓ランキングに参加しています。☆
足跡変わりに、ぽちっと応援よろしくお願いしますm(__)m
にほんブログ村 釣りブログへ
励みになります!!

根魚の釣り方の話です。
もちろん、ロックフィッシュもです。

根魚(ロックフィッシュ)を釣る上で、
『障害物周り』というのを常に意識する必要があります。

そして、障害物周りを攻めるので、
根がかりが頻発します。

根がかりを如何にかわし、障害物をタイトに攻めるかが
鍵となるのです。


私は、根魚の釣り方を以下のようにまとめました。


1.脈釣り
2.浮き釣り
3.投げ釣り・ブッ込み釣り
4.ルアー釣り(ワーム)





四大ポイントと同じく、
       四大釣法とします。




どの釣りも狙う場所は、障害物周りです。

そして根魚は、夜行性なので夜釣りが断然有利になります。

もちろん、どの釣法も昼夜関係なく実釣できます。


それぞれの釣法には、一長一短があります。

好きな釣り方を見つけて、極めて見るのが
楽しいかと思います。

ちなみに、私、黒キチは、脈釣り、ルアー釣りが好きです。

次回は、それぞれの釣法を詳しく見ていきます。



釣りブログランキングに参加しています。
↓足跡変わりに、ポチッと応援よろしくお願いします☆↓
にほんブログ村 釣りブログへ
励みになります☆



Before  | 知多半島を拠点にお気楽黒鯛釣り記録 |  Next




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。